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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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天神橋から八幡市へ

泊り勤務明けの本日は職場を出た後、ロードバイクに乗って自宅の近くを通り過ぎ、京都・八幡市の石清水八幡宮にお参りに行くなど40キロ余りのライドを楽しむことにしました。

昨年の後半に半月板断裂で痛めた左ヒザがようやく快復して運動もできるようになりましたが、まだ以前のように泊り勤務明けに生駒山地のトレランに出かける自信はなく、かといって晴天の下、少し多めに運動できる機会を逃したくないと思ったことから思い立ったのが、少し長めのバイクライドをするというアイデア。
年末年始に運動をさぼって飲み食いを楽しんだため、いっそうなまってしまった体に喝を入れたいという狙いもありました。

ただ当初、天神橋を渡って大川沿いから淀川沿いに至るまでの約5キロの間、ペダルをこげどもこげども思うように進まず、いつもより10キロほどスピードが遅くなって困りました。
職場を出る前に少しばかり筋トレをしたためか、それとも体に重大な異常が起きたためかと思ってバイクを止めて調べたところ、なんと後輪のタイヤの前方が左に大きく寄ってフレームに接触していました。いわばブレーキをかけながら走っていたわけで、脚がだるくなって息が上がったのも当然でした。

ただ原因が判明し、タイヤをはめ直して元に戻ったから良いものの、何もしないでタイヤの位置がずれることはあり得ず、自転車預かり所で移動してもらう間に何らかの衝撃が加えられたか別の利用者などにいたずらされたかのいずれかであることは確実で、年始早々ちょっと気分を害することになりました。しかもフレームに接触していたタイヤの側面は相当すり減ってしまい、元通りの強度が保てるのかどうかも不安です。

そういえばこれまでも、バイクを預けている間にタイヤがパンクしたり、バルブが緩んで空気が抜けていたりということが何度かありましたので、さすがに今回は預かり所を経営する方にクレームをつけざるを得ないと思っています。
とはいえ、体の異常でなかったのは幸いで、なかなかできない高付加のトレーニングができたことも良しとしたいと思います。

BL170104バイクで石清水へ1-1IMG_1051  BL170104バイクで石清水へ1-2IMG_1052  BL170104バイクで石清水へ1-3IMG_1055

掲載した写真は、天神橋を渡る際に通りかかった水上バスと、自宅付近を過ぎ、八幡市に近い大阪・枚方市の樟葉付近で撮った2枚です。

同じ淀川の河川敷とはいえ、数えきれないほど往復している自宅付近までのに比べて、その先の風景は見たことはあるものの、たまに通ると新鮮で、たまにはこうしたプラスアルファのトレーニングも悪くないと思えました。

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