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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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石清水で初詣その2

昨日の泊り勤務明けにロードバイクに乗って出かけた京都・石清水八幡宮で撮った写真を掲載します。
今年の正月は元日に自宅近くの蹉跎(さだ)神社(天満宮)に家族と初詣に出かけていますので、昨日の石清水八幡宮への参拝は初詣その2ということになりました。

本日は、昨年末に受けた人間ドックで引っ掛かって受けた肺の精密検査の結果を聞きに近所の病院に出かけましたが、幸いなことに大きな異常はないことが分かってホッとしたところで、これも2度の初詣でお祈りをしたおかげかもしれません。

人間ドックでは、肺のX線撮影で腫瘍の可能性もある「結節像」が認められたことから、病院では、さらに詳しく調べるために肺のCT撮影の検査を受けました。ドックの先生や、近所のかかりつけのお医者さん、それに病院の担当の先生はいずれも「軽い肺炎などによる炎症の跡で、悪性の腫瘍ではないだろう」と言ってくれていましたが、その後に届いたドックの詳細な結果を見ると、肺の腫瘍マーカーである「シフラ」も異常な値を示していたため、万が一のこともあり得ると心配した私は、実のところ心安らかにお正月を過ごすことができませんでした。

ただ、振り返ってみると昨年は10月から12月にかけて、カゼといえばいつも鼻が中心に悪くなる私としては珍しく、ひどいセキやタンの続くカゼを断続的に引いていましたので、その際に「軽い肺炎」を起こしていた可能性は強く疑われたうえ、シフラの値は少しの異常で、3年前にも引っ掛かったことがあることを考えると、私は高めに出る体質のように思われました。
そして、CT検査の結果は予想通り「炎症の跡」ということで、無罪放免となったわけです。

どちらにせよ、これで垂れ込めていた暗雲を追いやることができたわけですし、昨年から長らく患った半月板断裂によるヒザの故障もようやくほぼ快復していますので、やっと気持ちを新たにして新年を迎えられる気分です。

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石清水八幡宮を訪れた昨日は三が日が明けた後でしたが、まだまだ多くの初詣客でにぎわっていました。

京都の鬼門に当たる北東に位置する比叡山延暦寺と並んで、「裏鬼門」の南西にある男山の石清水八幡宮は古来から京の都を守護する神さまとされてきたということです。
現在は特に厄除けの神さまとして知られるということで、厄年の人などは「八幡御神矢」と呼ばれる破魔矢を受けて厄を払ってもらうそうです。これまで何度もお参りに来ていながら、私はそうしたことを知りませんでしたが、境内では列をなしてお祓いを受け、御神矢を受ける人たちが見られたほか、本殿の脇にも門松の代わりのようにして大きな御神矢が立てられていました。

ただ私は既に蹉跎神社で、小さな破魔矢をもらっていましたので、あえて新たにここで御神矢を受けることはせず、おみくじを引くことも少し考えたものの、やめておきました。

ちなみに蹉跎神社で引いたおみくじは「末吉」で、それには病は「心安らかにしていれば治る」とありました。
要は、年を食えば体のあちこちにガタがきて健診で引っ掛かることも多くなるものの、じたばたせずに、その日その日を体も心も健康に暮らすことに努力すれば良いということなのだと思います。

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