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アンパンマンに興奮

遅くにいただいた正月の連休が残すところあと2日となった本日は、ようやく子どもたちを連れて外出しようと思ったところ、あいにくの冷たい雨となり、屋内で楽しめる場所として神戸の「アンパンマンミュージアム」に出かけました。

アンパンマンミュージアムに出かけるのは約2年ぶり。そういえば前回も屋外に出かける予定だったのが雨となって、ここを訪ねました。
そのときは、ちょうど今の娘と同じく息子が1歳半ほどで、彼が「パンマン」と呼んでいたアンパンマンに夢中になり始めたころ。今回もやはり娘が、今度は「アンマン」と呼ぶアンパンマンが好きで毎日のように、ぬいぐるみを抱いて寝ていて、ミュージアムに来ると喜ぶだろうなと思っていたところでした。

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久々にやってきたアンパンマンミュージアムは、カレンダー上も連休の中日とあって、親子連れで大混雑で、2度目ということもあってか、施設がずいぶん小さく感じましたが、娘の方は予想通りの大興奮。
入るなり大小のアンパンマンやその仲間たちが、これでもかと登場する遊具などの間をキョロキョロしながら歩き回っていました。
そして施設に併設された吹き抜けのイベント会場で行われたショーでは、舞台でダンスをするアンパンマンらに合わせて、自分流のダンスをしながらノリノリになっていました。

やはりアンパンマンは幼い子どもたちにとって、いつまでも絶大な吸引力を持つ神さまのような存在のようですが、かくいう私も、いまだにアンパンマンのクリスマスソングを車や自宅でかけまくる息子の影響を、いやがおうにも受けて口ずさむ鼻歌はアンパンマンの歌や童謡ばかり。
ショーでは、自分の子どもでもおかしくないくらいの若い夫婦たちの中にあって、気が付くと人一倍大きな声でアンパンマンのテーマソングなどを歌いながら、子どもたち以上にはしゃいで、日ごろの生活でたまったものを発散していました。

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