FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

12 | 2017/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

福梅とドイツ風カップ

2017年の1月も既に松の内が明けて、あっという間に半月近くが過ぎましたが、年末に実家からいただいていた「お年賀」用のお菓子を紹介します。

それは、父母ともに石川県出身である実家で長い間、世話になった人向けに取り寄せていたという金沢名物の和菓子「福梅」。
梅の花の形をした紅白の最中で、江戸時代に「加賀百万石」として知られた前田家の「剣梅鉢」の紋がモチーフになっているということです。

BL170112福梅など4IMG_0883  BL170112福梅など2IMG_0873  BL170112福梅など3IMG_0697

福梅は、私も子どものころから正月になるといただいていたお菓子で、パリッとした皮の歯触りと、もっちりと歯ごたえのある粒あんの絶妙なコンビネーションを楽しむと、新年を迎えたんだという気持ちが深まります。

この福梅とセットになっていた数種類の和菓子のうち、もう1つ写真で紹介するのは、「千年樹」と名付けられた一品。
ふわっとしった感じの軽いクルミ餡などで作られたこのお菓子には、別に添えられていた抹茶をふりかけて食べるようにと勧められていて、そうした姿は苔むした巨樹の幹のように見えます。

本日、残り少なくなった福梅を食べながらいただいた飲み物は日本茶ではなくカフェオーレ。
ミルクを暖めたカップは昨年末、クリスマスツリーのオーナメントをゲットした「ドイツ・クリスマスマーケット大阪」で、凍えるような夜の寒さのなかで飲んだホットワインの持ち帰り用の容器でした。

スポンサーサイト