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車の雪でミニだるま

強い寒気の影響によって今朝は、太平洋側にある大阪・枚方市の我が家の周辺でも道路や家々の屋根が、うっすらと雪化粧。
息子にせがまれるままに、車の上に積もった雪をかき集めて、小さな雪だるまをこさえました。

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昨夜から断続的にちらついていた雪は、今朝も一時的に強く降っていましたが、積もった雪はほんの1センチほど。
ファミリーカーの「スパコ」(ホンダのステップワゴン・スパーダ)はカーポートの下にあって、フロントグリルまわりに雪をかぶっていただけでしたが、その隣にある軽乗用車のラパンの屋根に積もった雪をかき集めると、高さ30センチほどの小さな雪だるまをつくることができました。

現在3歳の息子には以前、大雪の日に、かなり大きなアンパンマンの雪だるまをつくってやったことがありましたが、今朝のわずかな雪では当初、雪だるまづくりは難しそうだと、あきらめていました。
ところが、保育園で息子の同級生の男の子がいる、お向かいさんでは、お父さま・お母さまに、近所にお住まいのおばあさままで加わって、あちこちから雪を集めて50センチ以上もある雪だるまをつくられ、それを見ていた息子にせがまれては仕方がありません。

あわててマネをするようでバツが悪いような気がして、お向かいさんの作業が終了した後に表に出て、そそくさと雪だるまをつくりましたが、車の上の雪だけではミニだるまをつくるのが精いっぱいでした。
雪だるまの目鼻や口には、お向かいさんの裏手にある雑木林のそばから、秋に落ちたまま残っていたドングリを拾ってきて使い、息子の要望に添って、おへそもオマケしました。

家の前に止めた2台に加えて、数十メートル離れた駐車場には、30年選手の愛車「ジムコ」(スズキ・ジムニー)も野ざらしになっていて、当然のことながら、このジムコも雪に覆われていました。

実は、普段ほとんど乗ることがなくなったジムコは近々、近所のマニアの方に譲らせてもらおうとしているところですが、雪で凍結した路面を走るのに、この車は最強で、今朝は近くのスーパーに買い物に出かける際、久々に活躍してくれました。
冷たいハンドルを握りながら、うっすらと雪化粧した景色の中を揺られていると、ジムコを購入した群馬や、その後に活躍してもらった宮城、北海道のころが思い出され、既に振り払ったはずの愛着が少しばかりわいてきてしまいました。
まあ、そうは言ってもこれ以上ほとんど乗らないままに手元に置き続けるのは、やはり現実的ではなく、最後のおつとめをしてもらったとでも考えるようにします。

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