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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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久々のスイム見学

本日は久々に3歳の息子をスイミングスクールに連れて行き、プールの上のフロアからガラス窓越しにレッスンの様子を見学しました。彼は、しばらく前のテストで、なんとか水への「顔つけ」をして、「水遊びができる」一番下の級に認定されたばかりですが、数回のうちに格段の進歩を遂げていて、びっくりしました。

息子はまだ、うつ伏せに顔をつけて水に体をあずけ、足をバタバタさせて1メートルの泳ぎを目指す段階ですが、以前は怖がってコーチの補助が必要だったのが、今や自ら勢いよく水に飛び込むことができるようになっているのです。
しかも順番待ちをしている間、コーチが見ていないところでも、何度も飛び込む練習をしていて、まさに水とたわむれるのが楽しくてしょうがない様子。さらに、以前のようにキョロキョロと私の方を見ることもなくなって、ちょっと寂しく感じましたが、もうどんどん泳ぎ始めるのも時間の問題のようで、今年の夏が楽しみになってきました。

BL170124スイム撮影1IMG_1229  BL170124スイム撮影2IMG_1232  BL170124スイム撮影3IMG_1226

スイミングスクールでは、見学用のガラス窓の前のベンチの席を若いお母さま方がズラリと並んで陣取ってられ、私はその間から手を伸ばして写真を撮っていましたが、掲載した写真は、その撮影のために首から下げていた撮影許可証と、一番下の級に認定されたのを受けて息子が受け取った練習ノート。
それにレッスンの後、高台にあるスクールから眺めた夕方の景色です。

といっても、景色が眺められる駐車場のわきには高いフェンスが設置してあって、この写真を撮る前には息子を肩車して、彼にもこのちょっとドラマチックな夕景を見せてやりました。
「きれいやろ、この景色」と言っても、息子はまだ「景色」の意味が良く分かっておらず、「どれが景色?」と繰り返し問い返すものですから、「目の前にある全部が景色というんや」と教えてやりました。

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