“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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痛み再発、電車通勤

本日は職場で私の部署がかかわる大きな会議があって、ジャケットやネクタイを着けたり会議後に一席が設けられたりしたことから、久々にロードバクではなく電車に乗って通勤しました。

しかし実のところ、会議がなくてもバイク通勤は無理だったのです。といいますのは、夜中に目を覚ました際、長らくおさまっていたヒザの痛みがぶり返してしまったからです。
寝ている間に筋肉が弛緩してしまうためか、断裂している半月板が左ヒザの骨と骨の間から外側にズレ出すことは、これまでも時々ありましたが、今回はいつも以上に暴れて出てしまっている感覚があり、慌てて手で押し戻そうとしましたが時既に遅く、逸脱した半月板がヒザ内側の側副じん帯など周辺の組織を傷つけてしまったようでした。
そして、湿布薬をはったうえ半月板を押さえ込むキネシオテープで自作したパッドをテープで固定したものの、寝床に戻ってもヒザからの自発痛はおさまらず、駅に向かう際にも半ば足を引きずるようにして歩かなければならなくなりました。

幸い以前のように体重をかけるごとにヒザ全体が傷むような症状が出るまでには至っておらず、局所を傷つけたケガのような痛みにとどまってはいますが、いずれにせよ明日には当分行くことがないと思っていた整形外科医院に行かなければならないうえ、次の日曜に予定していたハーフマラソンは、ほぼ絶望的になってきました。

この2カ月は大事をとってランニングを極力控え、その代わりにヒザの筋肉をしっかり鍛えようと通勤時のバイク練習に精を出して、泊り勤務明けには峠道など坂のあるコースをあえて走ってきました。
その結果、太ももの筋肉は一回り大きくなったようで、たまにランニングをしても痛みや違和感が出ることは全くなくなっていました。
ただ、バイク練習で十分だと思ってスクワットなどの筋トレはサボってしまったままで、バイクに乗る際に必ずしていたヒザのテーピングもここ2回ほどサボってしまっていました。さらに、半月板の不調と重なるヒザの内側下部「鵞足」の圧痛が出てきていたのを、あまり深刻に考えなかったのもダメだったようです。まさに慢心でした。

しかし考えてみると、半月板が断裂しているのは事実であって、そこから違和感や痛みが再発するのは当然のこと。
今回の痛みがおさまったとしても、こうして小康状態の時期と痛みがぶり返す時期が今後も繰り返すことになるのでしょうから、痛みが出たときは出たときでガタガタせずに無理をせず、また良くなったときには筋トレをサボらないことなど、再発防止への努力を怠らないようにするしかないようです。

※※※

掲載する写真はまず、自宅の最寄駅・光善寺に向かう途中、住宅の裏庭に毎年、見事に咲く梅の木と駅のホーム。梅は既に、濃いピンクの花びらの多くを地面に落としていて、本格的な春が近付いていることを感じさせます。

そして昼休みに食事に出た際、職場近くの運河の橋の上で、タマネギ形の擬宝珠に手を乗せてられた男性。
この男性は目が不自由なようで、奥様と思われる女性の説明を聞きながら緑青色になったブロンズの擬宝珠をなでてられました。

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バイク月間500キロ

本日は、明日予定されている大きな会議の準備などのため日中の勤務となり、いつも通り朝夕に片道20キロをロードバイクに乗って通勤しました。明日は電車で通勤する予定ですが、これで今月はバイクでの走行距離が久々に500キロを超えました。
4年前にロングタイプのトライアスロンに備えてトレーニングした際は、200キロのランニングやスイムに加えて900キロもバイクに乗りましたが、ほとんどバイクだけとはいえ、ヒザの故障からのリハビリ中としては自分なりにかなり頑張った1カ月となりました。

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朝の出勤時は追い風基調だったうえ、2人組のバイク乗りの若者にあおられて一時競うように走り、時速35キロから40キロも出して飛ばしたため、約15キロの毛馬閘門付近まできたところで既に数分間の余裕ができて、いったん降りたバイクを大阪・キタのビル群をバックに撮ることもできました。

淀川大堰の上には青空とのコントラストが美しい大きな白い雲が浮かんでいました。
閘門の先の大川の起点付近は、このところユリカモメが岸に群れていたのに本日は見当たらず、既に渡って行ってしまったのかと思いきや、群れは川面に浮かんでいました。
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帰りは、天神橋の上からみる大阪の副都心・ビジネスパークのビル群が残照に映えて幻想的な風景に。
淀川大堰の向こうの地平線近くには帯状の夕焼けを見ることができました。

太陽の光が明るくなり、日も長くなって、体感気温が上がってきたことから本日、いつも着ていた撥水性の高いウインドブレーカーに代えて試したのは、以前に雑誌ランナーズを発刊するアールビーズ社の事業発表会で記念にいただいたイベント用のウインドブレーカー。
こちらは生地に撥水性がなく、その代わり透湿性は良さそうに見えたため、頑張って走ってもウエアの内部に汗がたまるのが抑えられるように思ったからです。実際に走ってみると、予想通り、適度に通気性があってウエアに熱がこもることがなく、これからの季節には重宝しそうです。ただ、背中に大きく印刷されたロゴの赤いインクが経年劣化のためボロボロとはがれてきていて、次回に使うときには、はがれるだけはがしておかなければならなさそうです。

来月以降も、この調子でバイクに乗るとともに、ランやスイムの練習も織り交ぜていきたいところですが、ちょっと気になっているのは、やはりヒザの状態。かれこれ2、3カ月に渡ってほとんど痛みがなく、違和感が出ることも少なくなっていたのですが、ここ1、2週間ほどは、半月板断裂が判明するより前、その前兆のようにして傷んだ「鵞足」の部分に鈍い圧痛を感じるようになっていて、これが広がらないように気を付けなければと思っています。

おひなさまの季節

正月飾りがとれて節分が過ぎると、今度は、おひなさまの季節で、1歳半になろうとする娘がいる我が家では、しばらく前から去年ゲットした小さなおひなさまを箱から出して飾っています。

それに加えて、息子が通っている保育園や、息子と娘を預かってもらっている託児所でも、紙の工作でつくったおひなさまを持ち帰らせてくれています。
ただ、保育園のおひなさまは、お内裏さまとおひなさまの顔を自宅で親が書いてやっていますが、託児所のおひなさまは子ども2人の写真が顔の部分にはりつけられているため、保育園のおひなさまと箱から出したおひなさまの写真だけをアップします。

もう1枚の写真は、先ごろ親戚から贈っていただいた金沢の老舗和菓子店による、おひな菓子。
この店は落雁の専門店ですが、タイなどをかたどった色鮮やかなおひな菓子は、砂糖細工で作られているようです。

私自身が男2人兄弟だったため、子どものころにおひなさまを飾った記憶はありません。
それに1人暮らしをしていたときも、ひな祭りはおろか節分や子どもの日など、年中行事を祝うことなどありませんでしたが、子どもがいると、こうした行事をパスすることはできず、なんだか今ごろになって暦に従った日本の行事を再認識しつつ楽しませてもらっています。

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黄昏のバイク帰宅

土曜の勤務となった本日もまた、ロードバイクに乗って片道20キロの自転車通勤をしました。
泊り勤務明けに峠を越えて遠回りのバイクライドを繰り返しているおかげか、以前はもっと長く感じたはずの通勤路は、このところ心なしか短めに感じるようになってきたようです。

そして、気温はさほど急に暖かくなってきているわけではないものの、朝の出勤時に受ける太陽の光が一段と明るくなってきているためか、体感気温は実際以上に高まっている感じがするうえ、日が長くなってきたことから、しばらく前までは真っ暗だった定時に退勤する際の空も、本日は少し明るさを残していました。

そんな黄昏の帰宅ライドで、スタートして間もなく、暗くなる前の空を入れて撮った写真は、天神橋から見た東西双方の夜景と、大川を右岸から左岸へと渡る自転車道・歩道の橋、川崎橋から見た大阪城です。
本日は、しばらく前に新調したバイクライトのスイッチボタンが外れて修理に出したことから、以前に使っていたやや暗めのライトを装着することになりましたが、この後は、追い風基調の好コンディションに恵まれて、淀川沿いでは時速30キロオーバーのスピードを保ちながら、家路を急ぎました。

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久々のベビースイム

休みをいただいた本日は、近くのスポーツクラブで行われているベビースイミングに、娘を連れて久々に出かけてきました。
しばらくごぶさたしている間に、娘はすっかりレッスンにも水にも慣れたようで、点呼の際に大きな声を上げて手も挙げながら返事ができるようになっていたほか、新入りの赤ちゃんたちが増えたこともあってか、立ち居振る舞いも堂々としたように見えて、ちょっと頼もしく感じました。

スポーツクラブでは、私も会員になっていますが、このところエリートトライアスリートの﨑本智子さんによるレッスンが、彼女のご結婚に伴って休止されていることなどから、自分の練習は頓挫したままで、本日も1メートルも泳げないまま娘を連れてプールサイドを離れました。
ただ、ベビースイミングの付き添いとはいえ、久々に水の中で体を動かしてみると、その気持ちの良さを思い出すようで、これからはトライアスロンシーズンに向け、何とか時間をひねり出して、スイム練習も再開していきたいと思います。

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