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お寺で神社で豆まき

節分の本日は休みをいただいて、昼間は隣町の大阪・寝屋川市で一昨年まで住んでいた家のそばにある成田山不動尊に、また夜には近所の蹉跎(さだ)神社に行き、豆まきのダブルヘッダーでした。

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ジャンボな「千升枡」から大量の落花生がまかれる成田山では、朝ドラのヒロインらが登場して大混雑する午前の部を避けて、一般の年男・年女の方々が花道のような特設舞台に並ぶ午後の部に出かけました。

そこで活躍したのは、大きな風呂敷。2つの角を結んで首に掛け、残る2つの角を両手で持って広げるという寝ながら考えた作戦が功を奏し、紙袋を差し出す周囲の人たちより明らかに多くの豆をゲットすることができました。

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蹉跎神社での豆まきでは、成田山で活躍した風呂敷の効果はイマイチでしたが、境内では神楽が奉納されていたり、かがり火で、お札がたかれていたりして、豆まきが商業イベントのようになっている成田山とはまたひと味違った昔ながらの節分祭の雰囲気を楽しむことができました。

豆まきの舞台には、地元代表の国会議員・佐藤ゆかり氏の姿も。
落花生ならぬ落下傘候補として当選を果たされているだけに、こうした地元のイベントにはマメに参加されているようです。

いずれにせよ、成田山、蹉跎神社と、地元の地域で人気の豆まきスポットのすぐ近くに続けて住むことになった私は、どうも節分とは縁があるようです。
そういえば7年前、東京・銀座で初めての写真展を開き、それとともにこのブログをスタートさせたのも2月3日の節分でした。

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蹉跎神社での豆まきの後は、自宅で「恵方巻き」の夕食をいただきました。
その年の縁起の良い方角「恵方」を向いて巻きずしを丸かぶりするという恵方巻きの風習は、関西が起源だと言われますが、両親が石川県出身であるうえ、この習わしが商業的な戦略によって広く流行る前の大阪で育った私は、子どものころに恵方巻きを食べた記憶がありません。

でも、こうした年中行事を子どもには体験させてやりたいもので、息子や娘と一緒に丸かぶりをした後、自宅でも私が鬼に扮して、成田山でゲットした落花生を使って3度目の豆まきを楽しみました。

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