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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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生駒北部を半周1

泊り勤務明けの本日も、このところ明けの帰宅時に定番としている生駒山地越えのサイクリングをしました。
今回も、最近2回続けて越えている大阪・四条畷市の清滝峠を登りましたが、そこからは前回・前々回よりさらに大回りをして、生駒山地の北部をぐるりと半周するようなコースを描きました。

そのコースは、まず清滝峠からすぐに坂を下らず、帰宅トレランを続けていたころに毎回通った大きな溜め池の室池までさらに登ります。そして茶道の道具、茶せんの産地である奈良・生駒市の高山地区を抜け、さらに京都南部・京田辺市の水取、普賢寺地区を回って、私の住む大阪・枚方市に戻ってくるもので、全行程はサイクルコンピュータの表示で約46キロでした。

今回のコースは、坂を登る累積の標高差は、これまでよりかせいだはずですし、距離も少し長くなりましたが、最後まで快適なバイクライドを楽しむことができました。
それなりの勾配が続く清滝峠も、さすがに3度目となると慣れてきて、力の配分も上手になりますし、ヒザの故障でどん底まで落ちた体力も、かなり持ち直してきたようです。また、前回、接近してくる大型トラックに悩まされ、急な下りでも神経をすり減らしたことの反省から、今回は車通りが少なく、かつ、ゆるやかで快適な下りが長く続くようなコース取りを考案したことも、快適なライドにつながりました。

コースの中でも、京田辺市の南部の丘陵地帯は、ゆるやかな尾根や谷が連なり、長い歴史を感じさせるような、いわくありげな地名が多く、私は地図オタクだった少年時代から徒歩か自転車で訪れてみたいと思っていた地域。とはいえ大阪に戻ってきてからも、まだその一部にしか足を踏み入れていません。
そんなかつての憧れの地を、こうして簡単に走ることができるのは、なんといってもロードバイクの抜群の機動性によるもの。また、ヒザの故障によってトレーニングをランニングからバイクライドへと大きくシフトした結果でもあって、まさに怪我の功名といったところです。

次回は、さらに京田辺南部の丘陵の奥地まで入るか、丘陵を越えて木津川沿いに出るかしてみようと早くも目論んでいますが、ともあれ、本日のライド中に撮った写真12枚を2回に分けて掲載します。休憩をとることなく、ほぼバイクにまたがったまま撮った写真はいずれも、道案内のようなインパクトに欠けるものばかりで失礼しますが。

BL170208帰宅ライド1-1IMG_1507  BL170208帰宅ライド1-2IMG_1513  BL170208帰宅ライド1-3IMG_1515

最初の3枚は、まず花博会場跡地にできた鶴見緑地公園のメタセコイア並木と、四条畷市の体育館「サン・アリーナ」、それに清滝峠を越える国道163号線のトンネル。
現在の国道は上下線別になった2本のトンネルで峠をくぐっていて、つづら折れの坂道で峠を越える旧国道は、そのバイパスになったために車通りが少なく、バイクのヒルクライムにはうってつけです。

BL170208帰宅ライド1-4IMG_1517  BL170208帰宅ライド1-5IMG_1524  BL170208帰宅ライド1-6IMG_1526

次なる3枚は、標高約250メートルの清滝峠付近の集落と、さらに登って300メートル余りの坂道の頂上付近から見下ろした室池、それに標高差約150メートルを4キロ余りかけて快適に下り、四条畷市から生駒市に入る府県境付近です。

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