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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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メットの下に目出し帽

また強い寒波が来ているということで、関西の平野部でも雪が予想されましたが、今朝までの積雪はなく、いつも通りロードバイクに乗って職場まで片道20キロを往復する自転車通勤をしました。

とはいっても、気温が0度に近づく極寒の気候の中で風も強い淀川河川敷に出ていくには毎回、ちょっとした覚悟と勇気が必要で、本日は緊急用に持っていた目出し帽をヘルメットの下にかぶって走ることにしました。
本当に目だけを出して走ると、息をはく度にサングラスの下の部分が曇ってしまいますので、よほどのことがない限り、帽子の開口部の下はアゴのあたりにしていますが、それでも耳周りがすっぽりと隠れるだけで感じる寒さは一段、やわらぐような気がします。

そういえば、この冬は防寒防風用のバイクウエアの上下に加えて、外側に着るウインドブレーカーやランパンのほか、内側にも長そでTシャツとランニングタイツを着ています。これら「下着」も当初は、特に寒い日だけにと思っていましたが、一度着るとなかなか手放せなくなっていますが、目出し帽もまた、当分かぶったままになりそうです。

7年以上前、東京でクロスバイクに乗って通勤していたころは、バイクウエアすらなく、厚手のランニングタイツに長そでランシャツとウインドブレーカーのベストだけで走っていましたが、毎回タイムトライアルをするようなスピードで飛ばし、頑張ってペダルを踏んでいたため、寒さもほとんど感じませんでした。そうそう、マラソンだって真冬でもランニング&ランパンでした。つまり自転車でもランニングでも、十分に発熱するほど頑張れなくなったということですが、それはそれで仕方ありません。厚着をしてでも身体を動かす方が、外に出なくなるよりはマシなのですから。

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