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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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バレンタインもバイク

バレンタインデーの本日は午後から夜にかけての勤務で、午前中に息子を連れて隣町の大阪・交野市にある生協の店舗に出かけ、魚や果物を買い込んだ後、ロードバイクに乗って自転車通勤をしました。

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帰宅が遅くなることから、朝のうちに子どもたちと一緒にいただいたのはナッツがたっぷり入った自家製のチョコレートケーキ。
切り分けるため包丁を入れたところで写真を撮ろうとしましたが、シャッターを切るより早く、待ち構えていた息子の手が伸びてきてしまいました。

その息子と買い出しに出かけた生協では、毎週火曜が魚の特売日で、奈良の魚市場から仕入れた新鮮な魚介類が並ぶ中、丸1匹のツバスや大阪産のツブ貝、イカやハタハタなどをゲットしたほか、軒下の果物の特売コーナーでは、大きなポンカンを6個300円で買い込みました。

ポンカンは実の大きさの割に中身は一回り以上小さく、種もありますが、ミカンに比べて格段に甘く、オレンジに似た香りも特別な感じがするため、私は大好きで、子どもたちも食いついてくれます。
葉のついた枝が残っているのは、枝を取ろうとすると、その先の皮が一緒に取れてしまいやすいからのようで、そんなワイルドな姿を撮っておきたくなりました。

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出勤途中にカメラを向けたのは、大川沿いで見られるユリカモメたち。
柵の上から1羽が飛び立つ様子は、いつも群れがいる淀川沿いから大川沿いに入る毛馬閘門(こうもん)付近と、対岸に造幣局を望むあたりで収めました。また初夏にハスの花が咲くヒョウタン池の近くでは、ベンチに座った人がエサを宙に投げながら、ユリカモメを呼び寄せていました。

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帰宅途中に撮ったのは、淀川沿いの豊里大橋付近から、野犬を避けて通る土手上の路面に書かれた「バイク通行禁止」の文字と、淀川を離れてから通る田んぼ越しに見た、昇ったばかりの黄色くて丸いお月さま。

そしてスタート前に鏡に映して撮ったのは、本日デビューした「新兵器」の「安全メガネ」。
そう、このメガネはサングラスとして売られているものではなく、工作などの作業中に粉じんなどから目を守るための安全メガネで、紫外線をシャッタウトするサングラスとしての機能を持ちながら、クリアで夜間の走行も大丈夫です。

しかも、グラスが大きくて広い視野を確保できるうえ、縁の部分が顔の表面に向けて折り曲げたような形状をしているため、走行中、目に風が強く当たることもありません。実は、この部分こそ私が最も期待した機能なのです。
といいますのは、鼻やノドと同様にアレルギーを起こしやすい私の両目のうちでも、白目の部分が黒目の部分にかぶさってくる良性腫瘍「翼状片」がある左目は、冬場に普通のサングラスで走ると、ポタポタと涙がこぼれてグラスの内側に着き、視野をさまたげてしまうからなのです。

ところが本日、この安全メガネを試したところ、目にはほとんど風が当たらず、もちろん涙が出ることもなく、まるで運転席に座って車に乗るときのような安心感が得られました。
しかも、普通のサングラスなら、マラソン大会の出店で特価で買っても1500円か2000円はするところ、ネットで送料込みでゲットしたこの安全メガネは、なんと600円台。サングラスといえば、丁寧に扱っているつもりでも、ついつい傷がついてダメになってしまうものですが、この値段なら、耐久性が多少劣ったとしても買い換えるのにさほど勇気はいりません。
まあ、見たところはかなりガッチリしていて、サングラスよりは丈夫そうではありますが。

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