FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

カニ、おでん、生酒

昨夜は我が家で、なんとカニをたらふくいただきました。
もう一つのメインは、おでん。そのいわばカニ&おでんパーティーの際に開けた新しい一升瓶のお酒は、このところいただいた「奈良萬」「山本」と同じく微発泡の生酒の「多賀治 無濾過生原酒」で、そのラベルの色は図らずも、ゆで上げたカニと同じような、だいだい色でした。

BL170218カニ&おでん1IMG_1967  BL170218カニ&おでん2IMG_2006  BL170218カニ&おでん3IMG_1964

BL170218カニ&おでん4IMG_2010     BL170218カニ&おでん5IMG_2025     BL170218カニ&おでん6IMG_2009

私は以前、札幌に勤務していたころ、出張で出かけた根室で、タラバガニと似た花咲ガニをたらふく食べた記憶があるほか、カニをたっぷりいただく機会もほとんどなく、カニに対するこだわりも特にありませんでした。
ただ、大阪に戻ってきて気づいたのは、関西の人たちは冬になると山陰地方や越前地方にカニを食べに行く習わしがあるということ。我が家でもそれをしてみようかと思案しましたが、カニ料理を売りにしたホテルや旅館の料金は高価で、そんなツアーに出かけるくらいなら、ウチで美味しいカニをいただいた方が良いという結論に達し、その機会をうかがっていました。

そうしたところ本日、鳥取の境港港から直送の魚介類がときどき入る近くの生協の店舗で、境港で水揚げされたばかりの生きている松葉ガニが格安の値段で売り出されていたということで、急きょカニにありつけることになったというわけです。
毎日、魚介類や肉類をいただいているくせにウチで生きた魚介類を殺生して調理するのは苦手な私ですが、直前まで生きていたからこその美味しいカニをたくさんいただくと、そんな感傷は吹き飛んでしまいました。

カニは鍋料理ではなく、ただゆでただけで素材の味をたんのうし、その代わりに用意されたおでんによって、体はホッコリと温まりました。
そして今回の生酒、多賀治も文句なく美味しく、ぜいたくな気分にひたらせてもらった夜となりました。

スポンサーサイト