“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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夏野菜を植え付け

本日は、自宅のそばに借りた家庭菜園に夏野菜の苗を植え付けました。

苗の買い出しに出かけたのは、車で1時間ほどの京都・精華町にある家庭菜園の専門店。
粘土質の菜園の水はけの悪い部分に合いそうなサトイモやショウガを扱っていたからですが、農家の人も来る店とあってトマトやピーマンの品種も数え切れないほど。迷いに迷った挙げ句、どうせ狭い菜園を存分に楽しもうと少しずつを選ぶことにしました。

苗を選ぶのに時間がかかったため、買い出しに付き合ってくれた息子も飽きてしまいましたが、大好きなミニトマトや自分で選んだ辛みのない「子どもピーマン」も植わったとあって、帰宅後は、じょうろを使っての水やりもしてくれ、私同様に野菜たちの成長と収穫を楽しみにしてくれているようです。

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山菜女王コシアブラ

ゴールデンウイーク初日の本日は、義理の叔母の案内で、奈良県天理市に山菜採りに出かけました。

本日のお目当ては「山菜の女王」と呼ばれるコシアブラ。「王様」のタラの芽と同じウコギ科の木の芽で、春の息吹を凝縮したような香りがすばらしく、私も大好きです。

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コシアブラは大阪近郊の山では取り尽くされるなどして少ししか手に入らないのですが、天理出身の知人から叔母が教えてもらっていたこの山では目を疑うほど次々に見つかります。
この山では、コシアブラの木はササやぶの中に多かったのですが、娘をチャイルドキャリアに担ぐなどして手分けして採ったところ、「収穫」はレジ袋2つにいっぱいになるほどでした。

採りすぎて木がかわいそうになり、来年以降のためも考えて最後は手加減するほどでしたが、大皿一杯の天ぷらには息子も食いついてくれ、山盛りになったごま油和えも、お浸しもそれぞれに美味しくて、酒盛りをしながら、その日のうちにほとんど食べ尽くしてしまいました。

春の花々、夕景色

本日は朝から夕方までという世間の人並みの勤務で、気持ちよく晴れた空の下でロードバイクに乗って自転車通勤をしました。

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出勤時にまず足を止めたのは、自宅に近い京阪電鉄の踏切を渡ったところにあるお宅の前に、長い花穂を垂らして咲き誇っているフジの花。
ちょうど、この家を訪ねてこられた女性に「見事に咲いていますね」と話しかけると、「そうなのよ。見るだけで心が洗われるような気持ちになるわ」と答えてくれました。

淀川の河川敷に行く手前で撮ったのは、田んぼに咲いているレンゲの花。
一面のじゅうたんのように咲くレンゲですが、時が来ると土にすき込まれて、稲を育てる肥料になります。

そして淀川から大川沿いに入ると、しばらく前に咲いていた桜や八重桜に代わって、ピンクや白のツツジが目を楽しませてくれます。

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帰宅時には、天神橋から見る夕日や、淀川大堰越しの夕焼け、そして淀川を離れる堤防の上からは夕焼け空に浮かぶ上弦の細長い月を眺めることができました。

夕日や夕焼けを撮った写真は、空の色を出すために露出を切り詰めているため、地上は暗めに写っていますが、実際のところはもっと明るく、淀川を離れるまではライトも必要ないほどでした。日はどんどん長くなってきています。

さわやかに晴れた1日をオフィスの中にこもってデスクワークするのは、もったいないと感じるものですが、こうして職場の行き帰りだけでも、季節によって移りゆく景色と、その季節ごとの風を感じることのできる自転車通勤をさせてもらっているのは、幸せなことです。

白ビール、角右衛門

本日もまた午後からの勤務でロードバイクに乗って通勤するのに先立ち、自宅のそばで借りることになった家庭菜園を再び耕したり排水溝や畝づくりをしました。

しかし、まだ苗などの植え付け前とあって、畑の様子は変わりばえがしませんので、その代わりに昨夜いただいたビールと、このところ飲み続けて残りわずかとなってしまった1升瓶の日本酒の写真を掲載します。

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ビールはいずれも小麦を多く使った「白ビール」で、1つは季節限定の銀河高原ビールのもので、もう1つはエビスビールが最近発売した「華みやび」。
白ビールといえば、このところ箱ごと買って飲んでいたのも、日本ビールが発売しているベルギーの白ビール「白濁」ですが、久々にいただいた銀河高原も、華みやびも、いずれもフルーティーな香りが楽しめて 負けず劣らずの美味しさでした。

そして秋田・湯沢市の木村酒造による「角右衛門 純米吟醸 直汲み」もまた、フルーティーな吟醸香を楽しめるうえ、ほどよく酸味のきいた味わい、そして微発泡ぬよるピチピチとした舌触りも絶妙な大好きなタイプのお酒。

私が行きつけている京阪・香里園駅前の日本酒店で購入する酒は、まずハズレはないのですが、自分の好みにどの程度当たるかは銘柄や商品によって微妙に違います。そんななか今回の角右衛門は久々にほぼストライクだったのですが、美味しいお酒の困るところは、ついついどんどん飲んでしまうことで、このお酒もあっという間に減って底が見えるほどになってしまいました。

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まだ桜が満開だった今月9日、50代半ばの駆けっこ仲間を中心とした「チーム55」で出かけた京都・長岡京市と八幡市のお花見スポットをめぐるマラニックの写真は、ようやく最終回・5回目です。

今回は後半のハイライトとなった石清水八幡宮を後にして、枝垂桜などが美しく地元では知られる「さくら近隣公園」を経由し、ゴールのスーパー銭湯に至るまでに撮った9枚を掲載します。

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