“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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時期遅れイチゴ狩り

新年度を迎えた本日は、今シーズン2度目となるイチゴ狩りに家族で出かけました。

向かった先は自宅から車で1時間足らずで行ける関西のイチゴ狩りスポットの1つ、京都府精華町。ここで旧来の観光イチゴ農園をリニューアルする形で今年2月に開いた農園に、オープン当日に行った際、半額の入場券をゲットしていたため、リピーターとして出かけましたが、残念ながら既にイチゴのハウスは収穫の最盛期を過ぎているようであることなどから、満足度は半減してしまいました。

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案内されたイチゴのハウスは、既に収穫が繰り返されてきたためか、パッと見たところ熟して摘みごろのイチゴが少なく、その大きさも小ぶりになっていたうえ、新しい農園のPRが進んだためか入園者の密度も高くなっていて、「食べ放題」をうたっていながら、「制限時間」を半分ほど残したころには、もうほとんどイチゴがなくなってしまうほど。
奥の方に行けないようハウスの中ほどにはってあったロープが取り外されるものと期待していたのですが、終わりごろになって、ほんの2メートルほど動かしてもらっただけで、それによってプラスされたイチゴは、ほんのわずかでした。

またイチゴそのものの甘味も、前回とは比べものにならないほど薄れていて、市販されているイチゴと変わりがありません。それでも子どもたちは大喜びしていましたが、こちらとしては、半額のチケットがなければクレームをつけていたと思えるほどで、かなり残念な再訪となりました。

そもそもが高価なイチゴですから、費用対効果を考えて仕切り方を考えるのは当然なのでしょうが、入園者を満足させられないというのでは、産地をPRしようという思いも逆効果になるでしょうし、観光イチゴ園としての運営が早々に立ちいかなくなるのではないかと思えます。そんなわけで、イチゴ園での写真は、あまりパッとせず、ハウスの入口にあったパンジーの花壇の写真をオマケに掲載しておきます。

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