“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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蔵王、ふれあい牧場

先だっての東北旅行の際に撮った写真を、もう1回分だけ掲載します。
今回は旅行の最終日となった今月22日、蔵王山ろくにある牧場「蔵王ファーム」の「ふれあい牧場」で撮った6枚です。

文字通り子どもらがヤギやヒツジなどの動物に触れることができるこの観光牧場では、ちょうど幼稚園の団体が来ていて、動物の背中をなでたり草をあげたりしていました。

蔵王といえばスキー場で有名で、仙台に赴任していた時代、まだクロカンスキーを始めていなかった私は、山スキーとともにゲレンデでのスキーにもはまっていて、モンスターと呼ばれる樹氷で有名な山形県側のスキー場にも行きましたが、休日に日帰りで通ったのは、この牧場に近い「宮城蔵王」のスキー場でした。

その後、富士登山競争を続けていた10年ほど前には、山形に出張した際、JRの山形駅近くから蔵王山頂まで走って登ったこともありましたが、子ども連れのスポットである観光牧場は、これまでその存在すら気に留めていませんでした。
ところが今回、初めて牧場に来てみると、こうした牧場こそ、雄大な裾野を広げる蔵王らしい場所のように思えました。

当たり前のことながら、以前は子どもがいればこそ訪れる場所には無縁でしたが、今やおかげさまで観光スポットを含めて世界が広がっていることを感じるわけです。

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成田山まで朝ジョグ

午後からの勤務となった本日は早朝、自宅の近くで久々のジョギングをしました。

左ヒザの半月板断裂が判明してから8カ月ほどになり、これまでロードバイクによる自転車通勤や筋トレなどでリハビリをしてきましたが、ヒザの状態はなかなかスッキリとはしません。しばらく前、やはり久々にランニングの練習をしてみたところ途中でわずかな痛みが出たうえ、就寝中、横になって寝ている間にも痛みを感じるなどしたため、またラン練習は控えていましたが、来月にはエントリー済みのトライアスロンも予定していることから、少しずつでも走り始めておきたいと思ったわけです。

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自宅を出て向かったのは、一昨年まですぐ近くに住んでいた隣町・寝屋川市の成田山不動尊。
朝日が斜めに射し込む境内では既に参拝する人がポツポツといて、お寺からの許可を得てハトにエサをやっているというおじさまの姿もありました。成田山の近くの四方黒池(よもぐろいけ)のほとりで撮ったのは、空に向かって伸びていたタチアオイの花です。

久々に走ってみると足腰の筋肉がランニングの動きを忘れているようで、ぎこちなくしか走れません。
しかも、走れなくなるほどではないものの、やはり鈍いヒザの痛みは出てくるもので、これもまた気持ちの良いものではありません。

ただ、朝のさわやかな空気の中でランニングをしてみると、走ることの気持ち良さをちょっと思い出すもの。
ヒザの鈍い痛みや違和感は、半月板断裂による故障が完治するものではないことから、これからも付き合っていかざるを得ないわけで、無理をせずボチボチ走り続けるしかないように思います。

老舗旅館の縮緬細工

先だっての東北旅行の際に撮っていた取り置きの写真が、まだ2回分残っていましたので、その1回分を掲載します。それは宮城・川崎町でチェンバロ工房を営む雅雄さんを訪ねた際、宿泊先となった蔵王の山麓にある青根温泉の「岡崎旅館」で撮った6枚です。

この旅館のロビー周りや廊下には、地元名産のこけしや招き猫に加えて、かわいらしい縮緬細工の人形や吊るし雛などが、所せましと飾られています。
ここで宿泊した日、お酒をいただきに行く雅雄さん宅への送り迎えをしてくれた5代目のご主人に聞くと、これらの縮緬細工はすべて、おばあさまが手作りされたものだそうです。そのおばあさまは80代ですが、今も縮緬細工を作り続けてられるということでした。

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高山の古民家に集う

本日は茶道の道具、茶せんの生産地として知られる奈良・生駒市の高山地区にある古民家を改修したイベント・交流スペース「伝」で開かれた「1DAY SHOP」に出かけました。

このイベントを紹介してくれた工務店経営の謙治さんは、国産杉材を伝統工法で組んだ「現代民家」の我が家を造ってくれた方。自らも高山地区の古民家に住んでられるほか、地区での古民家改修も手がけられていることから、イベントに協力されていました。

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「伝」は、高山地区の伝統産業を守り、茶道の文化を伝えながら、豊かな自然の中で多くの人が集う場を提供しようとされていて、本日のイベントでは、さまざまな工芸・雑貨品の展示・販売や地元で無農薬栽培された野菜の販売、それに子どもたちによる抹茶の野点などが行われていました。

生駒山地の北部山ろくにある高山地区は、我が家から車で30分ほどの里山地域で、その緑豊かな環境は、大阪や奈良、それに京都などの都市部からほど近い所にあるとは思えないほど。
こんな場所を足場に暮らし、その環境を生かした活動をできるのは、なんともうらやましく思えました。

雲がくっきり土曜日

東北旅行の取り置き写真や、それより前に編集・掲載すべき明走会の駅伝の写真も残ったままですが、泊まり勤務明けの本日は、ロードバイクに乗って帰宅する際、ついつい何枚かの写真を撮ってしまいました。
真っ青な空をバックに、表情豊かな雲がくっきりと浮かぶ風景が、そこここで印象的だったためです。

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撮影したのはいずれも既に何度となくバイクを止めてカメラを取り出した場所で、まずは職場からほど近い大川に架かる天神橋、そして天神橋でいったん左岸から右岸に渡った大川を再び左岸へと渡りなおす歩道の橋の川崎橋、そして大川沿いから淀川沿いに出る毛馬閘門(こうもん)付近から見る淀川大堰です。

天神橋からは大川の向こうに大阪の「副都心」のビル群が見えます。
川崎橋を渡る際に見えるのは大阪城。
そして淀川大堰の上には大阪(伊丹)空港へと向かう旅客機がしげく通り過ぎていきます。