“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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一目百万本のツツジ

本日は大阪と奈良の府県境にある(大和)葛城山(959メートル)に家族でハイキングに出かけ、見ごろを迎えつつある「自然つつじ園」で、斜面を朱色に染める花のじゅうたんの眺めを楽しみました。

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「一目百万本」のキャッチフレーズで知られるつつじ園は1970年に笹が花を咲かせて一斉に枯れた後に伸びできたツツジを、山頂付近にある国民宿舎の人らが笹を刈るなどして守り育てた結果、出来上がったとのこと。80年代に関西を離れてしまっていた私は、初めて見る機会となりました。

葛城山は、その北にある二上山や南の金剛山も結ぶ「ダイヤモンドトレイル」のトレラン大会の途中で登ったことがありますが、今回は子ども連れだったため今年50周年を迎えたロープウェイに乗って往復。
行き帰りとも約1時間の待ち時間がありましたが、五分咲きとはいえ斜面が燃えるような眺めは圧巻で、ロープウェイが初体験だった子どもたちも楽しんでくれたようでした。

写真のうちテントの出店で素敵な笑顔を見せてくれているのは、大粒の小豆が入った冷たいぜんざいを売ってられた地元の女性たち。
ここで売られていた、みたらし団子やコンニャクの田楽などは、いずれも手ごろな価格でしたが、鍋の底に残りわずかになっていたぜんざいは、なんと200円が半額の100円で、しかも甘ったるくなくて小豆の味をたんのうできる美味しさでした。

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