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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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大阪城のお濠を泳ぐ

本日は、大阪城のお濠を泳ぐトライアスロンの第1回大会に参加して、今シーズンのスタートを切りました。

スイム1.5キロ、バイク39・6キロ、ラン10キロの「スタンダード」タイプを2時間54分38秒でゴール(スイム34分20秒、バイク1時間22分37秒=履き替えなどのトランジションを含む=ラン57分41秒)。完走した391人中267位、50代後半の男子では29人中18位。ヒザの故障からランの練習が積めなかったことを考えると上出来な結果でした。

スイム会場の東外濠は、ちょうど1周750メートルのコースがとれて、トライアスロン用にあつらえた巨大プールのよう。深緑色の水は27度と暖かく、透明度が高くて伸ばした指先が見えるほど。臭いも気にならず、もちろん波も流れもなくて意外なほど快適でした。
9周回のバイク、4周回のランは何周したかをカウントするのが一苦労でしたが、幸いヒザの痛みも出ず、応援も多くてハイな気分でレースを楽しむことができました。

話題の大会とあって体験記の新聞記事も書くことにしたため、ゴール後はレースの余韻にゆっくりひたる余裕はありませんでした。しかし最高のシチュエーションで開かれた大会に参加し、今の自分としてはかなり頑張ることができたことから充実感はあって、幸先の良いシーズンのスタートとなりました。

BL170625大阪城トラ3DSC00855  BL170625大阪城トラ2DSC00859  170625大阪城若狭さん2DSC00857

掲載した写真は、自分を写してもらったものばかりで、いずれもゴール後の3枚。

うち1枚は、お濠や天守閣が少し見えるアングルで撮ってもらったもの。
ツーショットの相手は、私より10秒ほど後にゴールしたものの、5分後にスタートしていたため実際には5分ほど速いタイムをたたき出された寿さん。60代後半ながら年にロングのレースを何本も完走され、韓国・コチャンの訪問にも来てもらったことのある地元・枚方市在住の大先輩です。

大阪城トラ選手受付

大阪城のお濠を泳ぐ初のトライアスロンを明日に控え、本日はコースに近い副都心・大阪ビジネスパークで選手受付と説明会がありました。

受付、説明会ともエリートが優先のため、初回の説明会は午後4時からと遅めの時間でしたが、会場には子ども2人を連れて出かけました。普段はスイムコースとして見ることのない大阪城の東外濠を泳ぐうえ、トランジションなどの際に大阪城公園内の曲がりくねった歩道を通ることから、説明会は1時間近くと長めでしたが、真剣に聞かせてもらいました。

大阪都心で開かれる大会とあって、受付・説明会場は華やかな雰囲気で、大阪名物たこ焼きやミックスジュースのサービスも。
会場では、私と同じく半月板断裂でヒザを故障しながら見事に復帰して、ロングのトライアスロンも好タイムで完走している元エリート・ラガーマンの健二さんに声をかけてもらいました。
明日の天気予報が雨となっているのが気がかりですが、ナンバーカードなどを受け取って説明を聞くと、明日のレースが楽しみになってきました。

BL170624大阪城前日1IMG_6872  BL170624大阪城前日2IMG_6876  BL170624大阪城前日3IMG_6866

菜園の収穫、食卓に

泊まり勤務j明けの本日はバイクで帰宅する途中、明後日に迫ったトライアスロンの会場となる大阪城に立ち寄って、スイム会場となる「東外濠」での設営の様子を見てきました。
お濠の水は岸から見る限りでは深緑色で、伝えられる通り水質が上々なのかどうかは分かりませんでしたが、お濠そのものは、その気になって見てみると、トライアスロンにちょうど良い大きさで、なんだか巨大なプールのよう。石垣越しに天守閣を望むこんな場所で泳げることを思うとワクワクしてきました。

掲載した写真は、自宅そばの家庭菜園で夕方に新たに収穫してきたキュウリやトマト、シシトウにツルムラサキの野菜たち。棒々鶏サラダのトマトは買ってきたものですが、その周りのキュウリはイボイボの目立つ品種シャキットでした。

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午前ジョグ&スイム

泊まり勤務の本日は、自宅に居ながら昼過ぎまで自分の時間があり、スポーツクラブまでジョギングして1.5キロを泳いだうえ、帰路には少し大回りをしてさらに5キロほどを走りました。

昨秋に半月板断裂と診断された左ヒザは、良くなったり痛くなったりを繰り返しながら、少しずつ状態がマシになってきているようで、このところは押すと傷む圧痛や、数キロ走ったころから感じるわずかな疼痛があるものの、走りながらどんどん痛くなったり、その後に痛みがひどくなることはなくなり、まずまずの小康状態です。
おかげでトライアスロンシーズンを前に、ようやく少しずつランニングもできるようになったことから、走るという運動を体が思い出し始めているようで、歩きをまぜることなく走れるようになっています。またようやく週に2度ほどは泳ぐようになったため、400メートル以上もの距離を一気に泳ぐことも苦ではなくなってきました。
やはりこの年になっても、日常的な練習の積み重ねは、それなりの結果を生んでくれるようです。

掲載した写真は、プールに行く途中に撮ったノウセンカズラの花と、帰路に立ち寄った成田山不動尊で撮った木々の影と休憩所のお茶。
2年前まですぐそばに住んでいた成田山にお参りに行く際は、いつもこの休憩所で給湯器の玄米茶をいただくことにしていて、ランニングで立ち寄るようになってからは、ここがちょっとした給水所になってくれています。



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夕どりツルムラサキ

本日は今年の梅雨入り以来初めてとなる強い雨が降り、久々に電車に乗って通勤しました。
そのため雨がほぼ上がった夕方の帰宅は、いつもより20~30分ほど早く、夕食の前に自宅そばの家庭菜園の様子を見に行く余裕もありました。

大雨で足もとがグチャグチャになったものの菜園の野菜たちは無事で、なかでもツルムラサキは一段と元気を増しているように見えたこともあって、6株のうち一番大きく、収穫の対象となる「わき芽」を何本も伸ばしている株から、そのうち3本をとって、さっそく夕食でいただきました。
とりたてのツルムラサキは、わき芽の根元部分の固そうに見えるところも、まあまあ柔らかく、その独特の香りもたって甘味もあり、これもまた買い出してくるものより一段と美味しく思えました。

お浸しとなったツルムラサキとともに、ぬか漬けになったものをいただいたのは、昨日収穫していたキュウリ。
イボイボが大きく、その先の細いトゲが痛いほどの「シャキット」と名付けられたこの品種は、見た目はちょっとグロテスクですが、しっかりした歯ごたえと中身の詰まった感じの味わいが絶品で、ぬか漬けにすると強い甘味も加わって、いっそう美味しくいただくことができます。

BL170621ツルムラサキ&キュウリ1IMG_6794  BL170621ツルムラサキ&キュウリ2IMG_6790  BL170621ツルムラサキ&キュウリ3IMG_6800