FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

仕事帰りヒザに注射

泊まり勤務明けの本日は土曜でしたが、午前中に診察をしているヒザの名医・戸田佳孝先生のクリニックに昼前に寄って、このところ少し痛みが出ている左ヒザに久々に注射を打ってもらいました。

昨秋、半月板断裂の診断を受けたヒザは保存療法の結果、ほぼ安定した状態を維持していますが、通勤でロードバイクに乗るのは全く問題がないものの、ランニングでは数キロ走ると鈍い痛みが出るようになっていて、一度状態を診てもらったうえ、いったん痛みを断ち切ってしまうことができればと思ったわけです。
職場から10キロほどバイクに乗ったうえ、時間調整のためクリニック近くの市民プールで小一時間泳いでから受診しに行くという私は、常識的に考えると、とてもヒザの患者とは思えませんが、日常生活に問題がないといっても、気持ちよく走れないのは、やはり自分にとっては健康な状態とは言い難いのですから、仕方ありません。

中高の同窓生である戸田先生の診断は、私の見立てとほぼ同じようでした。
つまり、断裂した半月板が外側に逸脱して周囲の組織を傷めないようにとパッド付きのテーピングをしてきた結果、今度は断裂してささくれ立った半月板が、外に出られなくなった代わりに間接内側の組織を圧迫しているということです。
先生によれば、それでも手術をして半月板の損傷部分を切除するよりは保存療法を続ける方が得策で、ヒザの動きを邪魔している部分は次第に吸収されていくとのこと。本日は、そのささくれた部分を「吹き飛ばす」ためにと、傷んだ内側の半月板に向かって、反対の外側から針を入れて注射をしてもらいました。

その結果、階段を上る際や筋トレのスクワットをする際に一時ピキピキと音が出ましたが、痛みは和らいだもよう。
どのみち傷物になってしまったヒザですから、こんなふうに不調なときに診てもらうことにして、これまで通りぼちぼち付き合っていくしかないようです。

掲載した写真は、職場近くの天神橋と、淀川の数キロ北を平行して流れる神崎川の橋で撮った景色と、北大阪急行・江坂駅前のパチンコ店の5階にある戸田先生のクリニックの入口付近を、真ん前の自転車置き場から撮ったものです。

BL170603戸田クリニック行き1IMG_3086  BL170603戸田クリニック行き2IMG_3093  BL170603戸田クリニック行き3IMG_3088

スポンサーサイト