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オクラ、玉蜀黍も

この春から自宅のそばで借りている猫の額ほどの家庭菜園では、初めのころ粘土質の土が影響してか元気がなかった野菜たちが、その種類や株によって違いはありますが、少しずつ元気になり、実もつけ始めています。

既に幾つもの実を収穫したキュウリやナス、シシトウなどに加えて、本日は急に伸びてきたオクラを2本だけですが初めて収穫し、しばらく前から雄花が咲き始めたトウモロコシには、ようやくヒゲのような雌花が顔を出してきています。

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掲載した写真はまず、本日収穫した緑のオクラ。
苗自体は、並べて植えている赤いオクラの方がずっと元気なのですが、このひょろりとしたオクラの方が食べごろになり、筋が入る前にと2本だけを収穫し、息子と娘に1本ずつゆがいてやりました。

オクラの向こうに見えるオレンジの花はマリーゴールド。
マリーゴールドといえば、私は小学校高学年のときに所属していた「園芸部」で、部長だった私が率先して種からたくさんの苗を育て、学校の花壇をいっぱいにした記憶がありますが、菜園に植えているのはオクラなどに発生する「根こぶ線虫」を防ぐ効果があるとされるから。
とはいえ、ご覧の通り緑ばかりが目立つ菜園に文字通り花を添えてくれています。

このところ立て続けに大物を収穫したキュウリの次なる収穫ラッシュは、しばらく後になりそうですが、イボイボが目立つ品種は、ちょうど2本がとりごろになっていて、本日のところは大きい方の1本を収穫しました。

トマトは、今のところ実の数も大きさもイマイチで、これまではミニトマトを数粒だけ収穫したにとどまっていますが、普通サイズのトマトもようやく1つ2つが赤く色づいてきています。

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多くの肥料を必要とするというトウモロコシにとって、元々粘土質でやせた感じの菜園の土は条件が厳しかったようで、草丈こそ1メートル以上になっているものの、茎が細いものもありますが、いつの間にかススキの穂のような頭頂部の雄花に加えて、茎の間から雌花も顔を出し始めています。
その雌花の下に実が膨らんでくるはずのトウモロコシをはじめ、トマトやキュウリ、ナスなどにも栄養を補給してやろうと本日は、月初めに仕込んでおいた自家製の肥料「ボカシ」を、たっぷりとまいてやりました。

サトイモやサツマイモを植えた畝の端っこに植えているのは、韓国風焼き肉を包むのに必須のエゴマと、東南アジア風の料理の香りつけに欲しいタイバジル。
エゴマは、苗で植えた3カ所で葉が茂り始めているうえ、種をまいたものも、それなりの大きさに。
当初元気のなかったタイバジルは、ようやく根がしっかりとついたのに加え、花の穂を次々と摘んだ効果もあってか、葉が横に広がって茂り始めていて、もはや消費しきれないほどの量になりつつあります。

そして、畑の中で一番元気な様子なのが、生命力が強くて栽培の難易度が低いとされるツルムラサキ。
夏のホウレンソウと言われ、実際にはホウレンソウよりも多くの栄養を含むツルムラサキは、私も息子も大好物で、6株だけを植えているうちの1株は既に50センチほどに達し、収穫の対象となる「わき芽」も何本も出ています。

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