“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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帰阪し4歳の誕生日

3泊4日で訪れていた北海道・東川町から帰阪した本日は息子の4歳の誕生日で、なんとか夕方前に帰宅して、家族で一緒にケーキをいただき、ささやかな誕生日会を開きました。

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3泊4日とはいえ、遠い北海道であるうえ、最寄りの旭川空港を使わず、車で2時間は余計にかかる札幌・新千歳空港を使ったこともあって、初日と最終日の本日は、そのほとんどが移動時間。実質的には真ん中の丸2日だけの旅行でした。

本日も現地を午前9時前に出発したものの、関西空港に着いたのは午後3時過ぎで、それから電話で注文したケーキをピックアップしたり買い物をしたりして帰宅すると、もう夕暮れ時でした。

それを見越して夕食は旅行の初日と同じく、北海道で買い込んできた肉をタレに漬け込んだ半既成のジンギスカンがメイン。
これに赤飯やわかめスープといった誕生日の定番メニューを加え、旅行を手配してくれた東川町の祥幸さんからいただいたトウモロコシや、家庭菜園で巨大化していたオクラなども添えました。

もちろん子どもたちは飲めませんが、乾杯のお酒は、やはり北海道で買い込んできた「おたるワイン」の生ワインや、帰阪してから調達した北海道・網走の地名を冠した地ビール。
そしてケーキは、我が家のお誕生日会では定番となっている近くのドイツ菓子店のホールケーキでした。

自分が主役となった息子は、ケーキのロウソクに火をともす段になると大興奮して、一度はハッピーバースデイを歌っている最中に火を吹き消してしまい、再度火をつけるはめになり、歌い終わるやいなやチョコレートのプレートをつまみ上げて、一気に食べてしまいました。

そんな息子ですが、さすがに4歳ともなると誕生日の抱負が言えるようになり、「何ができるように頑張りたい」かを尋ねると、「お箸を使うのが上手に」「スイミングで進むように」「ご飯はみんな食べるように」と幾つもの課題を語ってくれました。
50代も後半となって、心身ともに疲れが出てきている自分は、既に人生であきらめたことばかりが増えてきているのに比べて、次々に課題が見えては、それを乗り越えていく子どもが、なんとなくまぶしく見える瞬間でした。

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大雪旭岳&美瑛の丘

一昨日から家族で北海道旅行に来た私は3日目の本日、宿泊先の東川町の町内にある大雪山系・旭岳にロープウエーに乗って出かけ、頂上直下の散策路を1周した後、なだらかな丘陵地帯に農地が広がる隣町・美瑛町の観光農場の1つを訪ねました。

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山好きの私は、かつて会社の札幌支社に3年間、地方赴任していたころ、道内各地の山々を巡り歩き、旭岳には初冬のころ、裏側から登って、麓の紅葉を楽しんだり、山頂直下に湧く天然温泉のそばでテント泊をしたりしたことがあります。
またロープウエーには、これを使った豪快な滑走が楽しめるスキーシーズンに出かけてきたこともありましたが、夏場にローブウエーを利用するのは初めてでした。

この地方は既に初秋を迎え、天気が不安定になっていて、昨日は朝方まで雨が降った後、昼間には、にわか雨もありましたが、幸いなことに本日は天気が回復して、ロープウエーの山頂駅から、水面に旭岳の山頂を映す「姿見の池」を通って2キロほどを巡る散策路からは、ずっと旭岳の姿を眺めることができました。

また美瑛の丘では、満開のサルビアやラベンダーなどのお花畑の間を、トラクターを改良してつくった観光用のバギーを運転して回り、現地に宿泊しているからこそできるダブルヘッダーの観光地巡りを楽しむことができました。

掲載した写真のうち、もう1枚のオレンジ色の夕焼けを眺めたのは、宿泊先の家族旅行村の中にあるホテルの温泉を利用しに出かけた際、ホテルの前の駐車場です。
北海道の広大な風景は、以前ここで仕事をしていたころに慣れていたつもりですが、こうして改めて見ると、その空の広さも本州とはスケールが違うように思えます。

旭山動物園、お寿司

昨日から北海道・東川町へと家族旅行に出かけてきた私たちは2日目の本日、旭川市郊外にある北海道観光のメインスポットの1つ「旭山動物園」を訪ねました。

その後、借りているキャビンでいただいた夕食は、北海道産の新鮮なネタをふんだんに使ったお寿司。旭川で地元の人たちに人気の回転寿司店でテイクアウトしてきたものでしたが、ネタが勝負のお寿司とあって、東京や大阪の高級寿司店と比べても負けないのではないかと思えるほどの美味しさでした。

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旭山動物園は以前、クロカンスキー大会で旭川を訪れた際に1人で出かけたことがありましたが、夏場に行くのも子ども連れで行くのも今回が初めて。
旭川郊外にあって、市内からはバスで30分ほどもかかりますが、今回宿泊している東川町のキャビンは動物園を挟んで反対側に同じくらいの距離にあるため、車だとほんの15分ほどで到着しました。

北海道にしては小規模の施設内で、動物をいろんな角度から間近に見る工夫を凝らしている旭山動物園には、以前も感心したものですが、今回は、まだ幼児期のため飽きっぽく、じっとしていられない子どもたちが、それなりに楽しんでくれたのをみて、人気の理由を再認識することになりました。
ここで撮影した動物たちの様子は追って掲載するつもりです。

本日1枚だけ掲載した旭山動物園の写真は、水槽の一部を上下方向の筒状にして、その中を泳ぐ様子を見ることができる、人気者の動物の1つ、アザラシです。

また、遠くまで広がる田んぼなどの風景は朝方、家族旅行村の展望台から撮影した1枚。
夜中に雨が降って、日中も曇り空だった本日は朝のうち風も強く、写真では、手前に写っているナナカマドの木が大きく揺れています。田んぼの稲は、本州よりもずっと早く、既に色づき始めています。
そうそう、宿泊先のキャビンでも夜や朝は寒くなるほど冷えて、なんと備え付けの大型ストーブの火をつけざるを得ないほどでした。

そして、もう1枚の写真が、回転寿司店からテイクアウトしてきた大量のお寿司。
新鮮なイクラや大ぶりなツブ貝にホッキ貝、ホタテなど、どれもこれも美味しくて、驚くばかりで、本日も来ていただいた祥幸さんや奥さまの和子さんと一緒に、たらふくいただきました。

実はこの豪華なお寿司は祥幸さんがごちそうしてくださったもので、夕方に和子さんと一緒に買い出しに出かけたところ、店でいただくのなら2時間ほど、テイクアウトでも1時間半ほどの待ち時間があって、これもまたびっくり。
握ってもらったお寿司は、カウンターの端の専用スペースで和子さんと一緒に自ら折詰しなければならず、その作業のうちにもお腹が減って、しかも20分ほどの帰路もプラスの待ち時間となりましたが、そんな苦労も、いざ美味しく食べてみると雲散霧消してしまいました。

北海道・東川町へ

来月からの職場での部署異動に先立ち、ちょうどそれに合わせる格好で月末に4日間の休みをいただいた私は、本日から北海道を旅行することにしました。

向かった先は旭川市に隣接する東川町。
大雪山・旭岳の麓にあって、「写真甲子園」が開かれる「写真の町」としても知られる東川町には、以前に通っていた旭川のクロスカントリースキーの大会でお世話になった知人が住んでいて、その知人の勤務先である「家族旅行村」のキャビンを借りて、そこに3泊滞在することにしたのです。

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旭川にも空港がありますが、今回も春の東北旅行に続いて格安航空会社の「ピーチアビエーション」を利用したため、関西空港からは、札幌に近い新千歳空港に降り立って、そこでレンタカーを借りて現地入りすることにしました。

旭川便に比べるとピーチの新千歳空港便は格段に安く、余分にかかる高速道路料金やガソリン代を差し引いても多額のおつりが出るほど。それに、懐かしい北海道の地を久々に眺めたいという気持ちもあって、家族には余計なドライブを強いてしまったわけで、確かに2時間半ほどの長時間ドライブには疲れましたが、なんとか許容範囲だったようです。

私が訪ねた知人は、元クロスカントリーの全日本チャンピオンで、スキーマラソンの「バーサーロペット・ジャパン(旧・旭川国際バーサー大会)」の運営に長年かかわってこられた山家祥幸さん。
現在は東川町の「キトウシ森林公園家族旅行村」を拠点に、スキー指導を通じた国際交流に携わって、タイ人のオリンピック選手を育てようと尽力を続けてられます。

夕暮れ時になって家族旅行村のキャビンに入った私たちは、町内での食事にも誘われましたが、子どもたちが疲れていたうえ、せっかく自炊のできる施設だからということもあって、室内でジンギスカン鍋をすることにして、勤務の終わった祥幸さんや奥さまに来ていただくことにしました。

大阪都心を抜け帰宅

泊まり勤務明けの本日は、ロードバイクで大阪の都心部を抜けて帰宅しました。

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帰宅の際に立ち寄ったのは、大阪駅南方の大きな複合ビルに入る書店。
明日から4日間の少し遅い夏休み第2弾で旅行する予定の、北海道の地形図を物色してきました。

35年ほど前まで私が学生時代を過ごしていたころの大阪で地形図を探すとなると、阪急・梅田駅前の紀伊國屋書店か、東梅田近くの旭屋書店でした。でも、そのうち旭屋は既に姿を消し、今や全国の地形図をそろえて書籍の在庫も多いのは、本日立ち寄ったビル「堂島アバンザ」のジュンク堂&丸善大阪本店のようです。
このビルの正面には、以前あった毎日新聞社大阪本社ビルの正面玄関部分がモニュメントとして保存されています。

ビルから少し北へ向かうと大阪駅前ですが、以前このあたりで最も背の高いビルの1つだった円柱形の「大阪マルビル」は、今や周りに立ち並ぶ高層ビルの陰になって、通りからは最上部が見えるだけでした。
そういえば、東京にいたころ、東京駅前に「新丸ビル」が完成しましたが、私は最初その四角いビルがなぜ「丸ビル」と呼ばれるのか理解できませんでした。何のことはない、地名の「丸の内」の「丸」を冠しただけだったのですが。

地図を探すのに手間取って帰宅時間が予定より遅くなりましたが、淀川河川敷を離れるところでは、先日満開になっているのに気付いたキバナコスモスの花壇のそばに少しだけ行ってみました。