“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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つる紫、オクラ

本日は泊まり勤務明けですが、昼前に父を主治医の先生のクリニックに連れて行く用事があったため、昨夕にはロードバイクで出勤しておらず、電車に乗って自宅に直行し、すぐに車で父を迎えに行きました。

というわけで昨日に続いて通勤時に写真を撮ることもなく、本日掲載するのも、またまた自宅そばの家庭菜園の野菜たちです。
キュウリとともにピークを過ぎた感じのトマトは、実の大きさが小さくなってきましたが、それでも本日は、辛うじて真っ赤になった甘いトマトを3個収穫することができました。

摘んでも摘んでも新しいわき目が伸びてきて、大きな葉も収穫できるのは、やせた土地でも育って栽培の難易度が最も低い部類とされるツルムラサキ。本日も、あっという間に20センチ以上も伸びた芽を4、5本ほど収穫して、柔らかくヌメッとした歯ごたえと独特の香りを楽しむことができました。
同じく次々に花が咲いては実が大きくなるオクラも、一度に採れる本数は限られているものの、コンスタントにいただけます。今の時期は売られているオクラも激安ですが、やはり採れたてに比べると固く、日にちがたったものは角の部分が黒ずんでいることも多いので、自分の畑のモノと同じというわけにはいきません。

そして、数日前に100円ショップで200円で売られているのをゲットした新しい畑道具は、10リットルが入る大ぶりのバケツ。
これは写真のように収穫した野菜を運ぶのにも使えますが、もともとの購入目的は、水まきで使用するため。
既に8リットル用のじょうろを使っていますが、畑の地面がすぐに乾いてしまう夏場になると、畑に設置された水道の蛇口から、じょうろの水を繰り返し運んでも追いつきません。でも、このバケツを使えば、じょうろで水をまいている間にバケツに水を入れ、代わる代わる使うことで効率よく水まきができるというわけです。

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