“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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夕暮れに帰宅ライド

明後日に静岡・沼津で参加する予定のトライアスロンを前に、朝から夜までの勤務となった本日は最後のバイク練習となる片道20キロの通勤ライドをしました。

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掲載した写真はいずれも帰宅時に撮ったもので、天神橋から眺めた大阪都心のビル街と、大川を渡る歩道・自転車道の川崎橋から撮った大阪城と月、そして自宅近くの京阪電鉄の踏切を通過する上り電車です。

自宅から最寄りの駅である光善寺と1つ大阪寄りの香里園の間とその前後では、いまだに線路の高架化が実現しておらず、通勤の際には、この部分の踏切がネックとなります。
というもの、通勤時には3、4分間隔という過密ダイヤが組まれているからですが、それでもこれまでは上下線の電車が2、3本通過すれば遮断機はいったん上がっていました。しかし今朝はギリギリの時間に自宅を出たというのに、踏切では6、7本の電車が次々に通過してゆうに5分以上も待たされました。まさに開かずの踏切です。

実は香里園や光善寺かいわいでは踏切事故が多発していて、それがまた電車の遅延にもつながるのですが、事故のすべてのケースがそうでないにしても、この開かずの踏切に煮えを切らして無理に渡ろうとした人や車が事故に巻き込まれる事案も少なからずあるはずだと思われます。
鉄道会社としては、できるだけ余裕を持って、電車が通過する何十秒も前から遮断機を下すようにしているようですが、それが裏目に出ている場合もあるはずで、自分たちの運行だけではなく、地元住民の生活も考慮してダイヤを組んだり、短い時間でも遮断機を開けられるときは開けたりする努力をしてほしいものです。

まあ幸いなことに今朝の通勤時は、普通ならほぼ遅刻となりそうなところ、台風の影響による追い風を受けて淀川河川敷で40キロを超えるスピードで快走したため、あっという間に遅れを取り戻して、事なきを得たのですが。

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