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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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紀州片男波で海水浴

本日は当初、ランニング仲間と走る企画に参加する予定でしたが、お盆休み期間中で唯一の休日となったこともあって仲間たちには失礼し、家族サービスで海水浴に出かけることにしました。

出かけた先は、和歌山市郊外にある「片男波(かたおなみ)海水浴場」。
万葉集にも詠われたという地名の「片男波」は、大相撲の部屋の名前の由来とも言われていますが、海水浴場そのものは、岬の根元から海に突き出した細長い砂州の外海側を人工的に整備したビーチ。
春に潮干狩りに出かけた、複合レジャーエリア「和歌山マリーナシティ」近くの浜の宮ビーチの近くで、高速道路を使うと余裕で日帰りができるうえ、大阪湾の海水浴場より格段に水質が良いことから、出かけてみることにしました。

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お盆期間の中ほどとはいえ日曜とあって、高速道路は行き帰りとも多少の渋滞に巻き込まれましたが、海水浴場そのものは話で聞いていたとおり遠浅で広く、海岸そばの駐車場も利用できて、混雑もさほどではありませんでした。

やや強い風があって、ひところに比べると猛暑ではなくなってきていましたが、海の水は生ぬるく、幼い子どもたちが、ある程度の時間水に入ったままでも大丈夫なほど。
まだ3歳と1歳の子どもたちですが、スイミングクラブやベビースイミングで水に慣れているとあって、大はしゃぎで遊び続け、ちょっと無理をしてでも出かけてきて良かったと思えました。

浜辺で休憩するのに使ったのは、私が大学時代から独りで山歩きをするのに活躍した自立式のテント。
今は手軽に立てたりたたんだりすることができる安価なサンシェードも売られていますが、既に10年以上も登山道具入れの衣装ケースに眠ったままのテントを、そのままにしておくのももったいないと思って試しに持ってきてみました。

購入して35年ほどもたっているテントは案の定、かつてのままとはいかず、折り畳み式のカーボンのポールを差し込む細長い袋状の生地の部分の内側がベタベタしていて、設営に時間がかかってしまいました。
防水加工を施すのに使われたポリウレタンのコーティングが変質したためのようで、今後もこのテントを使えるかどうかは不確かですが、立ててみると立派なもので、周りに並ぶサンシェードが風でひしゃげてしまう中、びくともしませんでした。

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