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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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愛西の落花生&蓮根

岐阜県海津市の長良川で開かれた昨日のトライアスロンの帰りには、長良川・木曽川を隔てた隣町・愛知県愛西市の道の駅に立ち寄って、地元特産の蓮根や生の落花生を、どっさりと買い込んできました。

掘ったばかりの蓮根が泥のついたまま格安の価格で買えて、大阪ではなかなか目にできない生の落花生もゲットできるこの道の駅は、このところ毎年通っている長良川のトライアスロンに参加する大きな理由の1つとなっています。
昨年は午前中に愛西でトライアスロンとは別のイベントがあったことなどから、午後に行った道の駅の売り場では、蓮根などが残り少なくなっていましたが、今年はまだまだ残っていて、じっくりと選ぶ余裕もありました。

そして昨日と本日は2日続けて、夕食などで、ゆでた落花生や、いろんな料理にしてもらった蓮根を心ゆくまでいただきました。

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掲載した写真の中で、蓮根と一緒に天ぷらになったのは、家庭菜園で収穫したオクラやナス、ピーマンなど。
一見ピザのように見える蓮根がベースの「ぎゅうぎゅう焼き」で、ふんだんにトッピングされているのも、やはり畑で収穫したスイートバジルや、このところ一斉に開花した青ジソの花穂です。
写真には写っていませんが、シソの花は天ぷらにもなって、その香りをたっぷりと楽しむことができました。

落花生は、ご覧のように普通サイズとジャンボ落花生の2種類をゲットしてきて、いずれも乾燥して炒ったものより、生からゆでたものの方が味わい深く、たくさん食べられますが、ジャンボの方は特に食べごたえがあります。
本日のテーブル全体を撮った写真で写っている葉ショウガやミニトマトも、同じ道の駅で買い込んできたものでした。

長良川トラ大幅前進

本日は、岐阜の長良川で開かれたトライアスロンに出場し、シーズン最後のレースを楽しんできました。
スイム750メートル、バイク20キロ、ラン5キロのスプリントの大会で、タイムは1時間26分47秒。完走した148人中85位、50代男子では28人中14位。去年より1分ほど遅かったものの、8月の沼津の大会よりは4分ほど縮め、及第点の結果でした。

ただ、昨年の大会で左ヒザが決定的に悪くなり、脚を引きずってゴールした後、半月板断裂が判明していましたので、今回は痛みが出なかったことだけは大幅な前進です。

といいますのも、つい最近までヒザの具合が思わしくなく、ランの練習はほとんどゼロ。ほんの10日ほど前になって前足部の着地を心掛けるフォアフット走法だと痛みが出ないことに気づき、今回は走法を変え、ぶっつけ本番で臨んだからです。マラソンシーズンに向けて、この調子で痛みを抑えながら少しでも走り込めればと思っています。

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掲載した写真の1枚目は、スイム会場の護岸近くで泳いでいた魚の群れです。
昨年の大会では、台風の影響で水底に大量の泥がたまり、スイムのフィニッシュ近くでは視界ゼロの泥の中を泳ぎましたが、今年は、それよりはずっと水が澄み、水温もさほど冷たくなく、快適でした。

とはいえ、スイムの記録は去年の16分21秒に比べて2分近く遅い18分12秒。このところスイム練習をほとんどしていなかったツケが回ってきたというところです。

ちなみに、バイクは途中で失速しましたが、それでも昨年の42分54秒より1分半近く速い41分29秒。
ランは昨年の大会では脚を引きずったのにもかかわらず26分30秒と、そこそこのタイムでしたが、今回は頑張って走れた実感があったものの、それより30秒余り遅い27分6秒でした。

まあ、それでも少し前までは走ることができなさそうに思えたのに、こうして笑顔でゴールできたのは返す返す予想外の結果でした。
やや大げさなフォアフット走法をしたため、ふくらはぎや足首周りは疲れていますが、その分でヒザへの衝撃がやわらげられていた証拠ともいえそうです。それに、フォアフットだと前足部を蹴る感じが強く、体重を前に前にと移動させる感覚が大事なことから、背筋が伸びる感じもありました。といいますか、こうした走りは、スピードこそ全然違いますが、20年ほど前、ハーフマラソンを1時間22分台で走れたときにしていたように思います。

とすると、その後、ウルトラマラソンをしたり、スローなファンランばかりをしている間に腰が落ちて、かかと寄りの着地によってヒザに負担を大きくかけてきたとも言えるかもしれません。

フォアフットの足元

今シーズン最後となるトライアスロンの短い距離のレースを明日に控えて、昼前から夜にかけての勤務となった本日は電車に乗って通勤しましたが、駅まではジョギングで行きました。

その際に靴箱から引っ張り出して履いてみたのは、10年以上前に履いていた超軽量のランニングシューズ。ソールが薄くてフラットに近いこの靴が、ヒザの痛みを抑えるフォアフット走法に向いていることが分かったため、何回かのレースで使っただけだった靴を試してみることにしたというわけです。

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久々に履いたアシックスの「アルティメット」は、確かに、かかとに衝撃を受けにくいことを実感しましたが、それでも、このところ河川敷でフォアフットの練習に使っている5本指シューズに比べると足指や前足部を踏ん張りにくい感じがします。

とはいえ、ソールのクッションがほとんどないに等しく、むしろベアフットに近い5本指シューズでアスファルトを走るのには、相当の練習と慣れが必要で、これで大会を走るのはかなりの冒険になります。
それよりは、最低限のクッション性もあるシューズの方が、大会や走り込み用には適当な気がしています。
とはいっても、本日試してみた大昔のシューズは、さすがにクッション性能も落ちていると思われるうえ、ソールがはがれてくる恐れもありますので、遠からず、フォアフット走法に適したシューズを、もう1足調達したいと思っているところです。

掲載した写真のもう1枚は、職場で履いているサンダル。
100円ショップで250円で売られているこのサンダルは、安いだけあってソールが極薄なのですが、それがかえってフィット感を生んでいるうえ足の指も踏ん張りやすいのです。実は自宅でも同じものを履いているこのサンダルは、フォアフット的な歩きや小走りに適しているというわけです。

素材も柔らかいことから、サンダルの中で足の指を踏ん張ることや、つま先で立というとする練習もしやすく、デスクの下で素足をサンダルの上に乗せると、つま先部分を指でつかむトレーニングもできて、なかなか優れものなのです。

今日もツル&オクラ

本日は昨日から連休をいただいていましたが、まだ慣れない仕事の疲れが十分にとれていなかったことに加え、依頼を受けた書き物があったことや昼ごろから雨もようになったことからトレーニングはさぼったまま。
夕方からは幼い子ども2人と留守番になったため、久々に少しだけ台所に立つことになりました。

といいましても、既にカレーが用意されていたことから自分がしたことはといえば、家庭菜園でまだ健在のツルムラサキとオクラを本日もとってきて、ゆでたことと、子ども用にフライドポテト&カボチャを揚げたことぐらいでした。
そうそう、本当は昼間に買い込んでいたトウモロコシもラップにくるんでチンしていたのですが、電子レンジの中に置きっぱなしにしているのを、子どもたちを寝かしつけた後に思い出すという失態もありました。

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唐辛子・エゴマ・濁酒

なかなか秋からの野菜に切り替えることができない家庭菜園では、依然としてオクラやツルムラサキが日々収穫できていますが、韓国風焼き肉になくてはならない青い唐辛子やエゴマの葉もまだまだとれます。
エゴマは、真夏に比べると葉が大きくなるスピードが落ちたようで、いよいよつぼみが見えてきていますが、それでも小ぶりの葉はとり放題の状態。唐辛子は長い間、ポツリポツリとしか実がなりませんでしたが、ここにきて一気に何本も伸びてきて、消費が間に合わないほどです。

というわけで、ちょうど韓国風焼き肉「サムギョプサル」用の豚肉のいただきものがあった昨日と本日は、自家製のエゴマと青唐辛子を使って、お肉をたっぷりいただきました。
晩酌のお酒はビールでスタートしていますが、その後にいただいているのはマッコリと似た濁り酒のドブロク。お酒の量販店で手に入る長野・遠藤酒造の「渓流 どむろく」を何カ月ぶりに購入して飲んでいます。

このドブロクは720ミリリットルが1000円台と安価ですが、、荒くこした米粒がそのまま入って、酵母が生きている活性のためシュワシュワの微炭酸であるうえ、フルーティーな香りも十分に楽しめます。
醸造用アルコールを加えていることや、少々甘すぎるのが微妙なところですが、手軽にいただけるお酒としては、安価な輸入ワインよりは満足感が高く、私の晩酌用お酒として定番の1つになっています。
このお酒は通年出荷されているもようで、季節感が損なわれるようにも思いますが、これが美味しく思えるようになったということで、世の中が涼しくなって本格的に秋になっていくのを感じています。

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