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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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和風おでん&覆盆子

昨日は、はだし感覚で走るベアフットランニング用の5本指シューズを履いてジョギングをして、かなり快調に走ることができましたが、慣れない走り方をしたためか本日は、ふくらはぎのほか腰や背中の筋肉も疲れていて、連日の練習をする気にはなれませんでした。
そもそも東京夢舞いマラソンや大会を含めて足かけ5日間の旅行をした疲れも残っていますので、ここは無理は禁物。自分に甘いようではありますが、その代わりに韓国・コチャンの仲間からいただいた現地特産のキイチゴの一種「ポップンジャ(覆盆子)」のお酒をいただいて、元気の回復に努めることにしました。

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掲載した写真は、滋養強壮の効果が高いとされるポップンジャ酒と、夕方買い物でゲットしてきた鳥取・境港直送の紅ズワイガニ、そしてこちらは昨日の食卓なのですが、涼しくなって食べたくなっていた、おでんです。

近くのコープの店でときおり見かける紅ズワイは、これまで値段の割には身が詰まって美味しくいただいていましたが、今回はすこし高めながら大ぶりのカニ2杯を買い込んできたところ、脱皮直後だったためか中身がスカスカで甲羅の味噌も少なく、がっかりでした。
ズワイガニなどと比べて元々身が少な目だと言われる紅ズワイですが、子どものためにほぐしてあげる足の肉も、太く見える足とは裏腹に少ししか入っておらず、面目がありません。お店のおじさまも、少しでも大きく身が詰まったものを選ぼうと、7、8杯あったカニを次々に両手で持って選んでくれましたので、クレームをつけるのも大人気ありませんが、次に紅ズワイを見ても、ちょっと二の足を踏みそうな気がします。

見出しに「和風おでん」と書いたのは、実は韓国にも「おでん」が存在するから。
といいましても、日本統治時代に伝わったとみられる韓国のおでんは、ほぼ完全に似て非なるもの。
具は、さつま揚げのようなものだけで、多くは小さなものがだんごのように串刺しされていて、それが屋台でスナックのように売られているほか、お酒の店ではむしろ汁の方がメインとされているようです。

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