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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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コチャンでフル復帰

本日は、韓国・全羅北道コチャン郡で開かれたコチャン・コインドルマラソンにゲスト参加しました。

今回も写真を撮ったりマッコリを飲んだりしながら走りましたが、4時間50分ほどでフィニッシュ。
昨秋に半月板断裂と診断された左ヒザの故障後としては初めてハーフ以上のレースを走り、フルは1年7カ月ぶりの完走で、ようやく曲がりなりにも市民ランナーとして復帰することができました。

コインドルマラソンと東京夢舞いマラソンとの相互交流は8年目を迎え、先月はコチャン郡の名誉郡民証を授与されましたが、今回は交流がスタートして以来初めて1人で参加。
一応フルに出場したものの目標は30キロでしたが、地元の皆さんの温かい応援を力に走り続けることができ、ゴールではコチャン側の交流担当の1人、ジョンマンさんと地元マラソン同好会の会長で先月の夢舞いにも来てくれたジャンボムさんが出迎えてくれました。

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コチャン・コインドルマラソンは田園地帯や山の近くを走る往復コースで、大都市の大会のように沿道の観衆が続くわけではありませんが、給水所の地元ボランティアによる応援は暖かく、元気づけられます。

毎回、写真を撮りながら走っている私は8回目(フルは7回目)とあって、皆さんとは既に顔なじみ。いつも折り返し地点まで頑張った後は給水所を「各駅停車」し、勧められるままマッコリを飲んだり焼肉や豆腐キムチをいただいたりしながら走ります。
そんな皆さんと一緒の記念写真は、折り返し点や30キロ付近の世界遺産・コインドル(支石墓)群の遺跡公園で撮ってもらったもので、指を交差させるポーズは今、韓国で流行りの「ハートマーク」です。

ヒザの故障で走れなかった昨年は、写真を持って給水所をあいさつ回りしたこともあり、皆さんは私が名誉郡民になったこともよくご存じ。「名誉郡民に大拍手」などと言われてマッコリを次々につがれ、つくづく走り通せて良かったと思いました。

韓国の田舎の風景や現地の人たちとの交流を楽しめ、広い自動車専用道路も走れるコインドルマラソンは最高の大会で、今年も走り終わってみると、日本から1人で参加するのは、もったいなく感じます。
来年以降は、もう少し広く参加を募るなどして、また何人もで訪れ、さらに交流を深めることができればと思っています。

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