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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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コチャンうまいもん

約1年半ぶりのフルマラソンとなった韓国のコチャン・コインドルマラソンを一昨日に走った私は昨日、2泊3日の短い旅行を終えて帰国しましたが、本日も旅行中に撮った写真を掲載します。
タイトルの通り、韓国内でも食べ物が美味しいことで知られるコチャンなどでいただいた食事などを撮った9枚です。

ほぼトンボ帰りに近い日程だった今回の旅行では、夕食は2回だけ。中日の昼食もマラソン中やその後の給食でしたので、食事の写真といっても、それほど多くはありませんが、それでも思い出すだけで、またコチャンに行きたくなります。

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写真は順不同に並べていますが、まずは朝食でいただいた「コンナムル・ヘジャンクック(モヤシスープ)」と「シレギ・ヘジャンクック(干し青菜スープ)」。それに既に紹介している韓国の国産牛「韓牛(ハヌ)」の焼き肉です。
ご飯を入れていただくスープはコチャンでの朝食の定番。ヘジャン=解腸クックは、お酒を飲んだ翌朝に胃腸を休ませるのに良いとされますが、マラソンの前にも、うってつけです。

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続いては、マラソンの打ち上げでいただいた豚肉の焼き肉と、2度の夕食の際にいずれも「締め」でいただいた冷麺。
上等な韓牛ももちろん美味しいのですが、豚肉も同じぐらいに美味しく、打ち上げということもあって次から次へと大きな肉が運ばれては切り分けられ、文字通りたらふくいただいたため満足感もたっぷりでした。

韓国の人たちはお酒の席での「締め」のことを「シクサ=食事」と呼んでいて、ご飯ものや麺がそれに当たります。炭水化物の締めをいただかないと食事が終わった気にならないというのは、日本人と全く同じようです。
打ち上げの締めでいただいた冷麺は、ご覧の通り紫で、名産のキイチゴの一種、ポップンジャが練り込まれているものと思われました。

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そして、打ち上げの後に行った喫茶店でいただいたのは、これまたコチャンの2次会・3次会の定番であるサンファタン(雙和湯)。
ニッキや朝鮮ニンジンのような味のするブレンドされた薬草の汁に栗やナツメなどのナッツ類がたっぷり入っていて、マラソンの疲れも飲み疲れもいっしょくたにして和らげてくれるような気がします。
この店でアテとして出されていたのは、小さな丸いお餅を焼いたもので、これをみたらし団子につけるようなつゆをつけていただきました。韓国でお餅といえば、団子を薄くスライスしたようなトックの雑煮「トックッ」が頭に浮かびますが、ここでいただいたお餅は、日本のお餅とそっくりでした。

オマケの写真は帰りがけの仁川空港でいただいた真っ赤な担担麺。
もちろんフードコートの中華料理店で注文したものなのですが、この赤さはやはり韓国風にアレンジされているようで、韓国旅行の締めにふさわしい辛さと美味しさでした。

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