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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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自家製の酒とキムチ

韓国のコチャン・コインドルマラソンにゲスト参加するための訪問では今回も、現地の駆けっこ仲間らから手作りの果実酒やキムチをお土産にいただき、帰国後もこれらをいただきながら遠い第2の故郷を思い出しています。

BL171119人参酒IMG_8036  BL171122キムチIMG_8068  BL171122ポップンジャ酒IMG_8070

お土産のうち写真で紹介するのは、まず何本もの朝鮮人参を漬け込んでつくられた人参酒。
これは日韓ランナー交流の初年度に東京夢舞いマラソンに来てくれたほか、4年前の交流富士登山にも来てくれた美人ランナー、ソン・ジョンドクさんのお手製。

先月、私がコチャン郡の名誉郡民証を授与された際に、皆で飲むことができればと秘蔵だった人参酒を持ってきてくれ、その際にはいただく機会がなかったことから、今回もホームステイさせてくださったチェ・ジョンマンさん宅で預かってもらっていましたが、私の次のコチャン行きは来年になってしまうため、人参本体の入ったガラス瓶を残して中身だけをペットボトルに入れて持ち帰りました。
長年漬け込んでいたものと思われるだけあって、少しクセのある人参の風味も、ベースとなった焼酎のとがった舌触りも和らいで、まろやかになっています。

また人参酒を預かってくれていたジョンマンさん宅からは、コチャン名産のキイチゴの一種、ポップンジャ(覆盆子)の自家製果実酒もいただきました。
6月ごろに大量に収穫されるポップンジャは、市販のワインなどに利用されるほか、日本の梅酒のようにコチャンの多くの家庭でも自家製のお酒に使われていますが、先月いただいた「酒飲み友達」のチョン・ビョングさんのお宅のものと並んで、ジョンマンさん宅のものはピカイチです。

甘みが強くて細かくなった果肉も残るトロリとしたビョングさんのポップンジャ酒に比べると、今回のジョンマンさんのものは甘みを抑えてキリッとしたのどごし。これはこれで食事中にいただくには、むしろ飲みやすく、今回もあっというまになくなってしまいそうです。

そして小皿に取り分けた写真ではありますが、キムチは先に紹介した通り、5年前に東京夢舞いマラソンに来てくれたパク・ウルグさんが、私の帰りがけに手渡してくださったもの。
ご自宅で始まったキムチ作り(キムジャン)で漬け始めたばかりの「キムジャン・キムチ」で、韓国の白菜特有のパリッとした歯触りと、まだみずみずしい感じの味が最高です。

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