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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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手打ちうどんで越年

あれよあれよという間に今年も大晦日を迎え、またまたギリギリになってしまった年賀状づくりで家事の手伝いも自室の掃除もままならない私でしたが、恒例にしている年越しの手打ちうどんだけは、なんとか作ることができました。

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冷蔵庫で何時間も寝かせて、コシが強くなり過ぎたためか短く切れ切れになってしまったうどんですが、歯ごたえや味は上々でした。合わせてアップする写真は、富山の伯母から父あてに毎年送られてくる「かぶらずし」と、冬場だけに売られているお気に入りのどぶろく。
ニシンをカブラで挟んで麹に漬け込んだかぶらずしの方はいつも実家でいただいていましたが、今年は父が入院中であるため丸ごと譲り受け、申し訳ない気持ちがしながらも、たっぷり味わうことができました。

秋田の山本酒造が作っているどぶろくの「ど」はこれまで4合瓶でいただいていましたが、今年は数日前に近くの行きつけの酒屋が仕入れている1升瓶をゲット。1本目は本日で飲みほしてしまいましたが、お正月用にもう1本追加で購入してしまいました。
純米、活性のどぶろくで、若々しい香りも重厚な味わいも市販のどぶろくの中ではピカイチですが、それでも1升瓶は税抜き価格で2200円余りと超格安。当初お店に残っていたもう1本もゲットしたく思いましたが、残念ながら本日立ち寄った際には既に売り切れていました。

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「ゆずりは」で餅つき

本日は、4年前に息子が誕生後に過ごし、娘も自宅出産の際に助産師の由美さんに手伝っていただいた地元・枚方市の「ゆずりは助産院」で恒例の餅つきがありました。たくさんの「ゆずりはっ子」が集まるなか、次々と炊き上がる米を重たい杵でつくのはお父さんの役目で、私も若いパパたちに負けじと何度もつかせていただきました。

3度目か4度目に息子と一緒についたところ、寂しそうな顔をした娘に「ペッタンペッタンしてない」と言われ、さらに力を振り絞って、もうひと頑張りすることにしました。付き上がった餅は、そのまま醤油につけるほか餡をくるんだり、きな粉をまぶしたりしていただき、お土産にも。自分でついたことがさらなる調味料になったようで、子どもたちも、お腹がいっぱいになるまで食べていました。

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コチャン牟陽城祭12

お正月休みに入った本日もまた病院通いでした。昨日は地元の大学病院に連れて行った母を、本日はまた父も行っているかかりつけのクリニックに連れて行く用事があって、相変わらず自分の体調もすぐれないまま、あっという間に1日が終わってしまいました。

掲載するのは、いよいよ最終回の12回目となった「コチャン牟陽城祭(モヤンソンジェ)」の写真です。
ろくに何もできないまま過ぎてしまった本日とは違って、今年の中でも最も長い1日であり、私が韓国・コチャン郡の名誉郡民証を授与してもらった記念すべき10月28日の最後の12枚で、夕食後に再び訪れたコチャン邑城(ウプソン)=牟陽城で行われていた野外演劇の様子と、その後に会場近くで行われていた炭火で栗を豪快に焼く出店の様子などです。

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コチャン牟陽城祭11

今年の仕事納めとなった本日は、泊まり勤務明けに母を病院に連れて行きました。昨日の泊り前にも昼寝をせず、本日も眠たい目をこすりながら母の付き添いをすると、さすがに心身ともにグロッキーになり、なかなか治らない鼻カゼが胃腸の方にもきてしまったようで、ついに夕食では食事もお酒もあまり進まない状態になってしまいました。
明日からはシフト職場では珍しく年末年始をまたいでの5連休をいただいていますが、休みの前に体調を崩していては、せっかくの連休を有効に使っていくことができなくなりそうで不安です。

そんなわけで取り置いていた写真の掲載を続けます。本日分の記事とするのはあと2回となった「コチャン牟陽城祭(モヤンソンジェ)」の11回目。
長い長い1日となった10月28日の夜に撮った12枚で、前半は今年の東京夢舞いマラソンに来てくれたユ・ギサンさんが経営されている韓国の国産牛「韓牛(ハヌ)」の牧場を訪ねた際の様子。そして後半は、鴨(オリ)料理の店でいただいた夕食の様子です。

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コチャン牟陽城祭10

クリスマスが過ぎて新年へのカウントダウンが始まり、本日は今年最後の泊り勤務となりましたが、3時間ほどしか仮眠をとれない泊りに備えて以前のように昼寝をしていくことはできず、午後には入院中の父が自宅に戻れることになった場合を考えて、このところ断続的に続けている実家の大掃除でした。

40年近くも両親が同じ場所に住んできた実家は、読書が唯一の趣味という父がため込んできた膨大な量の本をはじめ、捨てられない世代の両親が残してきた衣類や家庭用品などありとあらゆる物が積もりに積もって、それらを整理していく作業は気の遠くなるほどの労力を要します。せめて年内にある程度の目鼻をつけたいと思っても、新しい部分に手をつければ手をつけたで、封印されていた物の山がどんどんあふれかえるというありさま。ついには私や、父に似て物をためこむ性分だった兄が置いたままにしていた青少年時代の「宝の山」も次々に「発掘」されて、いまだに収拾がつく見込みが立ちません。

※※※

そんなわけで新しい写真を撮るどころではなく、掲載する写真は引き続き10月に訪韓した際の「コチャン牟陽城祭」の思い出のアルバムです。ラスト3となった本日分は、名誉郡民証の授与式があった日の夕方、案内役のソンネさんや、初のコチャン訪問となった暢子さん、佳さんと一緒に世界遺産・コインドル「支石墓」群の遺跡公園を訪ねた際の12枚です。
コインドル博物館からコインドル群のある丘陵の斜面に向かう途中の道路わきには、地元特産の菊の花がじゅうたんのように植えられていて、それがオレンジ色に染まっていく夕日に照らされ、幻想的で美しい夕景が展開していました。

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