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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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コチャン牟陽城祭3

泊まり勤務に入った本日は日中、1週間前に入院した父の病院に母を連れて行って、久々に両親を対面させてやりました。
足の指を鍛えて走り方を変えたおかげで自分のヒザの痛みはほぼなくなっていますが、その間に両親の生活は一変して元に戻る見通しはなく、そんなふうに自分の周りの事態が着々と変わっていくなかで、師走の日々は猛スピードで流れていきます。
時の流れも人生も決してとどまることはなく、今日は必ず昨日とは違った1日になり、過ぎ去った日々はどんどん記憶の中に埋もれていくばかりです。

そんな日々の中で写真を撮って、過ぎゆく瞬間を写しとめることに何の意味があるのかは分かりませんが、晴れやかな日々の写真を見ることで、現実のしんどさが多少とも和らぐこともあるようです。
というわけで、突然やってきて過ぎていった私の人生の頂点の1つ、韓国・コチャン郡の名誉郡民証の授章式前後に現地で繰り広げられた「牟陽城祭(モヤンソンジェ)」の写真の掲載を続けます。

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名誉郡民証をいただいた「郡民の日」の前日、モヤンソン祭のハイライトである「踏城(タプソン)ノリ」などを見た後、城壁外にある広場の周りに設けられたテント屋台の一角で昼食にいただいたのは、韓国風のぜんざい「パッチュク」。
大きなアルミ製の丼にたっぷり入れられたパッチュクは、本当のぜんざいならとても食べられないほどの量でしたが、甘味がほとんど加えられていないおかげで、ごはん感覚で、一緒に出されたキムチやナムルとともにスルスルと完食できました。

他の屋台では、いただきはしませんでしたが、日本のものの2、3倍もの長さがあるロング焼き鳥も。
「田舎芸人」といった感じの歌手が、日本の演歌に近い「トロット」を次々と歌うミニコンサートの一角では、観客のおじさまが一緒に踊りだす光景も。

そして、コチャンの各地区から集まった女性グループが集まる韓国風盆踊り「カンガンスーレ」の競演では、韓国のおばちゃんパワーがさく裂して、躍動的で華やかで見事なパフォーマンスが次々に繰り広げられていました。

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