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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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眺めの良い病室から

5日前に骨折して手術を受け、一昨日から別の病院に入院している母を本日の午後、見舞いに行きました。
母はまだベッドから起き上がれない状態で、話しかけに対する受け答えも難しいのですが、それでも何かしら言葉を発することもできるようになって、かなり落ち着いてきた様子。

かといって重苦しい気持ちが晴れるわけでもなく、顔を見たら見たで、いっそうしんどくなるわけですが、そんな母の様子を伝えるため、やはり別の病院に入院中の父を見舞って病院のハシゴをしました。
そんなわけで、子どもたちを保育園に預けて、本来なら自由に使えるはずの貴重な時間が持てる休みの平日でしたが、トレーニングなどもってのほか。無理をすればほんの少しぐらいジョギングすることもできなくないのですが、そんな気にもなれず、気持ちを楽にしてくれるのはビールと、悪酔い気味になるのが分かっているドブロクをいただいての晩酌ぐらいです。

ということで数日中に「走った!撮った!大阪マラソン2017」の掲載を再開しようと思ってはいますが、本日の写真は眺めの良い母の病室から見た景色や、病棟を出て見上げた、お月さまの浮かぶ空です。
本日は朝から雪の舞う天気で、病室から眺める生駒山地や近くの丘陵の上空には、黒い雪雲が垂れ込めていました。でも、反対側の空には青空も広がり、早朝からの勤務となる明日もまた厳しく冷え込みそうです。

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イタリアンのランチ

骨折で手術・入院した母に徹夜で付き添ったのに続いて泊まり勤務が入り、さらに転院の手続きなどもあってクタクタになり、休みをいただいた本日は、それなりにたっぷりと睡眠をとったものの、目が覚めても腰が抜けたように立ち上がれないほど。

気分が晴れるはずもなく食欲もありませんでしたが、ランチでは美味しい手作りピザやスパゲッティを前に食欲も戻り、ハチミツをかけたデザートピザまで、たっぷりといただいて100%を超える満腹となりました。気分がすぐれなくても、やはり体と心の健康を保つには食べることが一番のようです。

とはいうものの、やはりトレーニングの時間が全くとれない日々が続いて極端な運動不足になっていると、美味しいものも最後にひと押しするスパイスが効いていないように感じるもの。やはり心置きなく食べるには運動は絶対不可欠なようです。
運動不足のまま、がっつりと食べてばかりいる日々が続いて、このところ体重計に乗るのが怖く、どの程度のウエイトや体脂肪率となっているのかが分かっていませんが、本日は風呂に入った際に脇腹をつかんでみると、これまでに体験したことのないほどの分厚い量のぜい肉を確認できて、さすがに恐ろしくなりました。
記録的な寒さが続いていますが、そろそろジョギングやバイク通勤を再開しないと、このままズルズルとメタボな体になってしまいそうです。

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寝屋川から枚方へ

本日は泊まり勤務明けに帰宅するのに先立ち、一昨日未明にアクシデントによる骨折で救急搬送されて大阪・寝屋川市の病院に入院していた母を、私の住む隣町の枚方市にある病院に運んで、転院してもらってきました。

寝屋川の病院は、私が中学時代に大阪市内から寝屋川に引っ越してきて間もなく開院し、そのままの建物を使い続けている老舗の施設ですが、枚方の病院はオープンから日が浅くピカピカです。本日は記録的な寒さでしたが、母の病室もきれいで広々とした景色が望め、暖かい日も差していて、それだけで心が休まるような気持ちになれます。
とはいえ、自立した生活も自宅や私の家で暮らすことも難しくなった母に、これから当分、病院暮らしをしてもらわなければならないというのは心苦しい限りで、重苦しい気持ちにつぶされそうでもあります。

思えば母と病院通いをしてきたこの7年余りの間、昔のままの母は既にどこにもいなくなっていましたが、それでも何度となく一緒に美味しい食事をしたり、きれいな花や景色をめでたり、子どもたちと触れ合ってもらったりして、母が昔通りの楽しげな表情を見せてくれる瞬間は限りなくありました。
これからはそんな機会もほとんどなくなっていくわけですが、この間に母と過ごせた時間や、母が永遠にそばに居続けてくれるように感じていた子どものころの記憶は、これからも私の心を根っこの部分で支えてくれるのだと思います。

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搬送、手術、転院へ

父に続いて母も骨折で入院、手術も受けた昨日は付き添いのために徹夜したうえ、夕方まで病院に居続けることになって仕事も休まざるを得ませんでしたが、同僚に任せることができない泊まり勤務の本日は予定通りに出勤しました。

とはいえ、3日ほど続いた40度を超える高熱がいったん下がっていた息子が再び高熱を出したため、徹夜によってやはり再びカゼがひどくなった私と一緒に医者に行かざるを得なくなって、本日は午前中に子ども2人を連れて受診し、さらにその後、明日から地元・枚方市にある別の病院に転院することになった母の入院手続きをすることになり、またまたクタクタになって職場に来ました。
そんなわけで昨日、母が運び込まれた病院で撮った標識・表示の写真を掲載します。

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山茶花落つ冬の散歩

昨年11月末から腰の骨を折って入院している父に続き、本日は母が転んで鼻の骨を折り、入院することになりました。

ともに80代半ばの両親は私の自宅から1キロ余りの実家でなんとか2人暮らしをしていました。しかし高齢者特有の病気で7年余りにわたって私と病院通いを続け、投薬を受けてきた母は既に自立して生活することができなくなっていて、父の入院を機に施設にお世話になることになっていましたが、本日未明にアクシデントによって負傷し、救急車で隣町・寝屋川市の病院に運ばれ、午後には手術を受けました。

先週から母がお世話になっていた施設は自宅から500メートルほどで、私は昨日まで3日続けて娘と一緒に散歩がてら面会に行っていたばかり。掲載する写真は一昨日の散歩中、施設に行く際に通る蹉跎(さだ)神社の境内などで撮ったものです。
俳句の先生をしていた母が、以前なら目を止めたであろう住宅の外壁の下に落ちていた山茶花(さざんか)の花びらにもカメラを向けていました。

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