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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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懐かしのテレビカー

泊まり勤務の本日は、お昼前後に子ども2人を連れて3人で京阪電鉄・樟葉駅前の「くずはモール」に買い物に出かけました。
息子の冬用のジャンパーを新調するためでしたが、モールではランチを食べたほか、4年前に現役を退いた京阪特急の名物車両「テレビカー」の展示も見てきました。

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ジャンパーをゲットした後に入ったのは関西風のうどんの店で、子どもたちはともにジュースやゼリー付きの「子どもうどん」を注文。小さなノートや塗り絵帳のオマケもついていて、2人ともに大喜びでした。

その後は、200円ずつのお年玉のポチ袋をつかんだ子どもたちを、レトロな雰囲気を演出した駄菓子やに連れて行って、お菓子2種類ずつの初めての買い物を経験させてやりました。

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私の子ども時代から京阪電車と言えば特急のテレビカーで、学生時代まで大阪から京都に出かける用事があるときにテレビに近づいては、ノイズばかりで安定しない画面は見づらかったものの、なんだか得をした気分になったものです。
そのテレビカーが引退して3年前、くずはモールに実物の車両の展示が始まったのは知っていましたが、その場所がモールの中でも外れにあるため本日まで見る機会はありませんでした。

そして実際に見てみると、やはりショッピングモールの中に本物の電車が入っているのは圧巻で、子どもたちは大興奮。
車体のヘッドマークなど外観はもとより、茶色に白のストライプの座席や沿線地図、そして映像を映し出す壁のテレビと、何もかもが懐かしく、これを無料で見て、座席にも座れるというのは子どもばかりか私たちの世代にとっても大サービスです。

そのテレビカーのそばには、やはり実物の運転席をアレンジした運転シミュレーションのコーナーがあり、こちらは1回300円と有料ですが、せがまれるままに息子と娘に付き添って1回ずつトライ。速度調節のレバーを前後すると、それに応じてちゃんと動きに緩急がつく車窓のモニターのリアルな景色に、私もまた大興奮してしまいました。

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