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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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55で生駒~枚方2

関西の同年代の駆けっこ仲間でつくるチーム55の例会として昨日出かけたマラニックの写真をさらに12枚掲載します。

今回はコース後半のハイライト、府民の森ほしだ園地にある歩道の吊り橋、星のブランコや、下山してゴールのスーパー銭湯「水春」まで通った星田、寝屋地区などで撮った仲間らや、咲き始めた桜の花などです。

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55で生駒~枚方1

本日は、2年ほど前に関西在住の50代半ばの駆けっこ仲間でつくったサークル「チーム55」の例会で、私が初めて幹事として企画したマラニックを楽しみました。

コースは近鉄・生駒駅をスタートして地元・枚方市のスーパー銭湯にゴールするトレイルを中心とした20キロ余り。
泊まり勤務明けに繰り返し走っているルートですが、生駒山麓・宝山寺の参道の石段、山に抱かれた大きな池や湿地がある府民の森「むろいけ園地」、長大な歩道の吊り橋・星のブランコがある「ほしだ園地」、七夕伝説が残る星田の妙見宮や古い町並み-と見どころがいっぱい。
案内しながら走ると見慣れた風景も違ったものに見えて、仲間たちも満足してくれたようでホッとしています。

チームでは華麗なる転職で東京に旅立ったメンバーもいますが、今回は新たに中高の同窓生のユカさんや2年先輩のご主人という伸び盛りの2人をゲストに迎え、仲間の輪を広げることもできました。
道中で撮った写真のうち2回に分けて紹介するのは24枚で、本日分はまず、ほしだ園地の展望台で星のブランコをバックに撮った集合写真など12枚です。

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今年も高山まな祭り

本日は、大阪府北部・豊能町の高山地区で栽培される伝統野菜「高山真菜」の収獲を体験する「まなまつり」に、昨年に続いて家族で出かけ、美味しい真菜を大量にゲットしてきました。

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高山は戦国時代のキリシタン大名・高山右近の生誕の地で、隠れキリシタンの里だった山里。ここで江戸時代から栽培されている真菜はアブラナ科の野菜で、春に伸びる菜の花に似たつぼみも柔らかい茎や葉もそっくり食べることができます。
リピーターの義理の伯母と一緒に2度目の訪問となった私たちは、はさみで上手に摘めるようになった子どもたちの分も含めて、格安で量り売りされる真菜を15キロほど収獲しました。

ほのかな春の香りを楽しめてアクも苦味もない真菜は、鍋やお浸し、炒めものと何の料理にしても美味しく、いくらでも食べられます。というわけで真菜づくしの食卓が続くことになり、本日の「真菜鍋」では「野菜好き」の息子だけでなく肉好きの娘も食いついてくれていました。

肉巻き、濁りワイン

本日は泊まり勤務でしたが、朝から父が行きつけのクリニックに受診するのに付き添った後、午後には頭部のけがで手術を受けて病院に入院中の母を見舞って副院長さんの話を聞くなど、またまたバタバタで長い長い1日となりました。

それをある程度予想して、昨夜遅くに帰宅した後にいただいたお酒や料理の写真を撮っていたため、それら3枚を掲載します。
お酒は先日いただいた濁り赤ワインと同じシリーズの「そのままにごり白わいん」。やはり鹿児島の焼酎メーカー、本坊酒造が山梨のワイナリーで輸入果汁を使って醸造したもので、同じく甘くてフルーティーですが、赤よりさらに甘みが強く濃厚。食中酒にするよりは食前や食後にこのままいただく方が向いていたかもしれません。

そしてそのアテたとなったメインの料理は豚バラ肉の「グルグル巻き」。薄切りの肉を円柱状に巻いたうえで輪切りにしてソテーした一品で、ハンバーグよりもかみ応えがあり味もギュッと詰まって食べごたえたっぷり。
寒い夜の河川敷を1時間ほどかけてバイクに乗って帰宅した後とあって、濃厚なワインやガッツリ系の食事もすんなりといただけるのですが、それでもやはりカロリー過多のようで、これではお腹周りの脂肪ベルトが膨れていくのは致し方ないように思えます。

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雲たれこめる河川敷

降り続いた雨がようやく上がった本日は、ロードバイクに乗って自転車通勤しましたが、昼ごろの出勤時にはまだ空はすっきりしていませんでした。低い雲がたれこめた淀川の河川敷では水たまりが続き、その中を突っ切って走るとシューズの中まで濡れてしまったうえ、後半には再び雨も降ってきてウエアも湿ってしまいました。
その後も曇り空が続いていたもようで、夜の帰宅時にも水たまりは乾くことなく、特に水はけの悪いところでは河川敷から堤防に上って走ることにしました。

掲載する写真は往路に河川敷で撮った3枚。
気がつくとユキヤナギは満開になっていて、そういえばツクシも堤防の一部で一斉に顔を出しているはずですが、こんな天気でギリギリの時間に出勤しているようでは確かめることもできません。といいますか、父母のサポートに追われるこの春は、家庭菜園も依然としてほっぱらかしですし、草木が伸びたり花が咲いたりするのを楽しむ余裕もあまりありません。

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