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金箔ワインに大吟醸

父の退院を祝った昨日に続いて本日も、我が家では祝い事があり、少し豪華な夕食の際、ビールに続いて、なんと金箔入りのスパークリングワインと上等な純米大吟醸酒を、あっという間に飲んでしまいました。

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子どもたちが好きなハンバーグをメインにした夕食で次々にあけたのは、数年前に福井県で亡くなった叔父が米寿を迎えた際、祝う会で父がもらってきたスパークリングワインと、1年以上前に義母からいただいていた山口・岩国の銘酒「獺祭」の「純米大吟醸 磨き二割三分」。

そのうちワインは、国内では福井の隣県・石川の金沢が名産地である金箔を惜しげもなく瓶の中に詰め込んだ見るからに上等そうな1本で、醸造されたのは8年も前でしたが、先だって1升瓶をあけた「がぶ飲み」用のワインとは明らかに香りも味の深みも違って、年代を感じさせない美味しさでした。

また獺祭の方も、普段いただいているお酒の3~4倍の値段がする高級品とあって、上品な香りに繊細で濃密な味が際立っていて、長らく置いていたためか少し飴色がかって味にコクが出ていたものの、値段の差があっても、うなずけるほどの味わいでした。
まあ、そんな上等なお酒は、じっくり、ちびちびと味を楽しむべきなのかもしれませんが、やはり美味しいお酒はグイグイとのどを通っていくもので、しかも悪酔いはしにくいものでもあり、気が付くとテーブルには空瓶が2本並んでいるだけでした。

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