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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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濁りビール&ワイン

頭のケガで昨日入院した母は、今朝見舞いに行ったところ、予想以上の回復を見せてくれました。
といいますのは、1月に鼻の骨を折った後に前回の入院を余儀なくなれて以降、今月上旬の退院後も表情をなくしたままで、簡単な受け答えすらできなくなっていた母が、久々にニコニコと笑って、話しかけても受け答えをするようになっていたのです。また、ほとんど動かすことができなくなっていた左手を握ると、まだ力は弱いものの握り返してくれるようにもなりました。

見舞いに行っても笑顔すら見ることができなくなると、余計に落ち込んでしまうものですが、光が戻ったような目でニコニコしてもらえると、それだけで励みになるように感じます。
そんなわけで病院に行った帰りがけには、お酒の量販店に立ち寄って晩酌のお酒を買い込む元気も戻りました。そうしていただいたお酒などの写真を掲載します。

BL180321濁りビール&ワイン1IMG_1651  BL180321濁りビール&ワイン2IMG_1648  BL180321濁りビール&ワイン3IMG_1655

このところは割安で、それなりに美味しい瓶ビールを続けていただいていましたが、本日は久しぶりに缶のクラフトビールをいただきました。それは、クラフトビールとしては一番好きな銀河高原ビールの白ビール。どうやら季節限定らしい薄濁りのビールで、フルーティーでまろやかな美味しさが際立っています。これを久々に見かけたことから、迷わずゲットしてしまいました。
瓶ビールだと、ついついたくさん飲んでしまうため、このところ明らかにオーバー気味になっている酒量を控えるためにも、より味わえるビールをとも思いました。

また、濁りつながりでゲットしたのはマルスワイナリーの「そのままにごり赤ワイン」。
生っぽい濁りワインも、濁り酒や濁りビールとともに私の好みで、以前に山梨で訪ねたこともあり、何種類か飲んだワインがいずれも美味しかったマルスワインの製品であること、それに値段が手ごろだったことから試してみようと思いました。
また、アルコール度数も控えめで、やはり酒量を抑えようという気持ちも働きました。

食卓でラベルを見て気づいたのは、国産ブドウを使っていると思い込んでいたこのワインが、実は輸入果汁を使ったものだということで、それが手ごろな値段の理由だと分かったのですが、ジュースのように甘くて飲みやすく、しかも香りが際立ち味のコクもあって満足度は十分以上。これなら国産へのこだわりを、たまには外しても良いように思え、いわばうれしい誤算といったところでした。
もう1枚の写真は、昨日に続いて鍋の野菜としていただいた、花が咲き始めたミブナです。

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