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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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吉野山で食を堪能2

桜の名所・吉野山を訪ねた際に撮った写真アルバムの最終回は、前回に続いて食べ物を撮った9枚。
初日の今月1日に宿泊先の旅館で出されたお菓子や食事の料理です。

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心配していた渋滞にもさほど悩まされず昼す過ぎ旅館に到着した私たちは、まず土産物屋街を抜けて金峰山寺までを散歩で往復し、チェックイン時間の午後3時過ぎに戻りました。
吉野山の尾根の坂道にある旅館は5階建てですが、フロントは4階に。まずその奥の囲炉裏のある掘りごたつの休憩室に案内されて、名産の吉野葛を使ったわらびもち風の葛もちとお茶をいただきました。冷たい舌触りの葛もちは少量ながら、きな粉とよく合って美味しかったのですが、それよりもすばらしかったのは窓から見る中千本の桜の眺めでした。

この時期の土日は宿泊料金が普段の2倍近くに設定されていて、この日は家族の記念日でもあったことから張り込むことにしましたが、休憩室の窓からも部屋からも楽しめ、翌日も心ゆくまで満喫した桜のすばらしさを考えると、その料金もむしろ安く感じられるほど。その差額分でテーマパーク2日分の入場料を払ったとでも考えると、こちらの方がずっと良いようにすら思いました。

そして宿の人が予約の際に「よくある会席ですよ」と自嘲気味におっしゃった夕食も、吉野葛入りのミニ鍋あり、地元で養殖されたと思われるアユの塩焼きあり。翌朝のジョギングの際に山中で鹿に出遭った際に思い出したシカ肉の刺身あり。さらに食前酒代わりの梅ジュースや桜の塩漬けを飾ったデザートのヨーグルトなど、細やかなところに吉野ならではの工夫もあって、十分に満足できるものでした。
しかも、大人用の料理に比べるとフライやハンバーグなど季節や土地柄を感じさせることのないお子様用の食事は、出されたときにはイマイチのように感じて、子どもたちも相当の量を残してしまいましたが、その後、残りを部屋に持ち帰って部屋飲みの2次会のアテになってくれたため、結果的にはありがたく思えました。

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