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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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花咲き実をつける豆

自宅そばの家庭菜園は依然として、ほぼ放置状態になっていますが、そんななかコマツナやミズナ、ブロッコリーなどアブラナ科の野菜が収穫の最後を知らせる打ち上げ花火のように菜の花そっくりの花を咲かせる一方、やはり冬前に植えておいた豆類がどんどん伸びて次々と花を咲かせ、実もつけ始めています。

というわけで昨日、畑で撮ったサヤエンドウの仲間の白い花や実、それに収穫したサヤをテーブルに並べた様子を紹介します。

BL180409豆の収獲1IMG_2611  BL180409豆の収獲2IMG_2626  BL180409豆の収獲3IMG_2614

豆類はサヤエンドウやスナップエンドウ、それにふつうのエンドウ豆、ソラ豆などを、昨夏キュウリやミョウガを植えていた一角に植えていました。

といいますのも、キュウリのつるを絡ませるために組んだ竹や、そこに掛けたネットが、そのまま豆用に使えると思ったから。
案の定、初めのうち地面をはっていた豆たちは、ヒモで竹やネットにつるをゆわえる「誘引」をほとんどしなかったにもかかわらず、いつしか自分たちで巻きつき合って背を伸ばし、気が付くと青々とした垣根をつくって、しばらく前からは一斉に花を咲かせています。

元々やせて水はけの悪い畑では、何を植えても収量はイマイチのようですが、空気中の窒素を根っこで固定して畑に栄養を与えてくれるという豆たちは、たいして肥料がないはずの場所でもこうしてスクスクと育ってくれるようで、水と太陽の光を緑に変えていく植物の力を見せつけられるようです。

収穫した豆は、採るのが少し遅れたもようの幾つかは繊維が口に残りましたが、やはりとれたてゆでたてはこの上なく甘く美味しいもので、遠く旅してスーパーで売られている豆とは一味もふた味も違います。

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