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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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美味しい酒を次々に

一昨日の仕事帰り、雨が降りだしそうなのに少し遠回りして日本酒の一升瓶をゲットしたところ、それまでもっていた空から大粒の雨が降り始めて、びしょ濡れになってしまいました。
雨に降られたのは結果論だとはいえ、そんなになってまでお酒を買い求めることもないようにも思いますが、ゲットしたお酒は、雨に濡れて寒い思いをしたことを帳消しにして余りあるほどの美味しさでした。

ただ、美味しいお酒の難点は、ついつい杯が進んであっという間に減ってしまうこと。
1回の晩酌でほぼ半分を飲み干してしまい、昨日もまた新たな一升瓶を求めてしまいました。こちらは少しクセのあるお酒ですが、それでも十分以上に美味しく、やはりグイグイといってしまいます。

行き着けの酒屋さんのポリシーがそうであるように、40年来の日本酒党である私も、リーズナブルで美味しい日本酒を求めるのが人生の楽しみの1つで、深いお酒の森を渉猟し続けていますが、当たり前のことながら問題なのは、美味しいお酒に当たると、そのお酒が美味しければ美味しいほど、あっという間に飲み干してしまうということです。

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と、本日もまた酔っ払いのたわごとのようになってしまいましたが、一昨日にゲットしたのは、普通のお酒から発泡性の濁り酒まで、いずれも私のストライクゾーンを外したことのない秋田・山本合名会社の「純米吟醸原酒 山本 7号酵母」。
この酒もまた香りや酸味、まろやかさなどのバランスが絶妙で、どんな料理とも合って、まさにスルスルと抵抗なく飲めてしまいます。

昨日さらにゲットしたのは、これまたど真ん中のお酒をいただいたことのある岡山の十八盛酒造の純米大吟醸酒で、最後に圧力をかけて絞った「セメ」のお酒の通称「裏多賀治」。
普通の多賀治の純米大吟醸は華やかな吟醸香りが高く、微発泡してピチピチとした舌触りもすばらしく、ここ数年のうちにいただいた酒の中でも一押しの1本ですが、この裏多賀治は微発泡することもなく香りも抑え気味で味が凝縮されたような印象。さらに、どぶろくを思わせる苦みもあって、山本のようにスルスル飲めるタイプとは異なりますが、じっくりと味わえば味わうほど深みを感じます。

一緒に掲載した写真は、先日3種類をまとめ買いしていた大手ビールメーカーの新しいクラフトビールの残り2種。これらもスタンダードなビールより香り高くひと味違って、カラフルで洒落た缶のデザインに負けていません。
ついでにアップしたツマミの2枚は、家庭菜園で次々に収穫できるサヤエンドウやスナップエンドウ。先にも書きましたが、とりたての豆たちの甘さや味の濃さはスーパーで買ってくるものとは格段に違います。

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