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新菜園で畝立て準備

このほど新しい区画を借りることにした自宅そばの家庭菜園で本日、野菜のベッドをつくる「畝立て」の準備をしました。

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新たに借りる区画は、これまでの2×8メートルの2倍となる4×8メートルの約10坪。
これまでは東西方向の真ん中に40センチの通路を設けて畝の幅は80センチでしたが、今回は南北方向に40センチの通路を5本設けて幅1メートルの上を6本立てることにしました。

家庭菜園の畝幅は、植える野菜の種類によっても異なりますが、一般的には70センチから120センチ程度とされているようで、当初は欲張って7本を立てることも考えました。
しかし今回もメインの野菜の株間に別の野菜を混植していこうと考えていることから、メインの野菜を2列に植えることもでき、より株間の余裕もとれるようにと気持ち広めの畝とすることにしました。

畝立てをするには通路と畝の部分の境界にヒモを張ったうえ、通路部分の土を畝側に盛れば設計通りに進むということで、本日のところは巻尺を使って入念に長さを測って麻ヒモを張りました。

その際に活躍したのは、かつて1人で山をほっつき歩いていたころに使っていたテントのロープを地面に止める杭の「ペグ」。
畑の作業をするには少し短めではありましたが、アルミ製と樹脂製を合わせてちょうど必要となる20本が手元にありました。

40年近く前に購入したテントそのものは昨夏、海水浴のサンシェードとして使うため取り出したところ、防水コーティングの樹脂が変質してベタベタになり、細い筒状の部分にポールを通すことが不可能になったことから最近になって、泣く泣く処分しました。
でも、こちらのペグの方はまだ使用可能ということで、今後子どもと一緒にキャンプをするためテントを新調することになれば、山でも再び活躍してくれそうです。

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