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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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掘りたてのニンニク

本日は昼過ぎに娘をスイミングスクールに連れて行って、レッスンをしている横のレーンでスイム練習をしたほか、家庭菜園では夏野菜の支柱立てを始めるなどしました。

今年から新たに借りた区画では、今月初めに植えた苗がしっかりと根付いてきているうえ、直まきをした野菜も、ほぼ出そろった芽が順調に伸び、昨日は小カブの間引きをしたほか、トマトの脇芽かきをしています。
そして、植えている野菜の収穫が終わるまでは借りていられる旧区画では、約1カ月半にわたって楽しんだサヤエンドウやソラマメの収穫が本日終了しましたが、それらの葉陰に植えてあるミョウガが1メートル近くまで葉を伸ばし、その一方で先日、つぼみと茎を収穫したニンニクが、いよいよ収穫の時期になって、本日は6、7本植えているうちの1本を選んで試し掘りしてみました。

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旧区画は水はけや粘土質の土が影響して、多くの野菜が苦戦を強いられましたが、掘り上げたニンニクは市販のものと比べても大ぶりな部類に入るほど立派に太っていて、思わずにんまりしてしまうほど。

マニュアルに沿ってさっそく根を切り、一皮むいて天日干しにしようかとも思いましたが、掘りたてのニンニクを食べられる機会は家庭菜園をしていない限りあり得ないわけで、まるごとグリルで焼いていただくことにしました。
アツアツの皮をむいていただいたニンニクは、電子レンジにかけて下ごしらえをしてしまったからか、少し柔らかくなりすぎてしまいましたが、とろとろで甘く、ビールのあてに最高でした。

晩酌はビール&お酒

幼い子どもたちのいる生活の中では普段、外食や外飲みの機会はほとんどありませんが、子どもたちと一緒に囲む夕方の食卓での晩酌は心も体も癒してくれます。

そして晩酌の友となるのは、とりあえずのビールと、美味しい酒を求めて深い森のような世界を渉猟しながら、いまだに楽しみが尽きない日本酒です。
といっても、それぞれ毎日のようにいただくものだけに、手頃な値段で美味しいものに越したことはなく、そこを追求するのがまた楽しみとなっています。

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このところいただいているビールや日本酒の写真を並べてみましたが、その中でメインとなっているのは、1升瓶の純米の生酒で、同じシリーズの黒と白のラベルを続けてゲットした「EMISHIKI Sensation」。滋賀・甲賀市の「笑四季酒造」のお酒です。

4合瓶に比べて割安な1升瓶のお酒とはいえ、1本2500円以上するようでは財布にこたえますし、ある程度高いお酒が美味しいのは当たり前で、選ぶ楽しみが小さくなるというもの。
そんななか、この笑四季のシリーズは2200円(税別)というリーズナブルな値段の割に、香りも酸味も抜群で、食中酒としていただくには定番としたくなるほど。このところは、このシリーズの1升瓶と平行して、もう1本の4合瓶のお酒を飲み比べるというのがパターンとなっています。

そして飲み比べるとなると、やはり似たタイプのお酒よりは別のタイプの方が楽しいわけで、本日、EMISHIKIの白ラベルと一緒にゲットしてきたのは、やはり信頼感のある酒造の1つである岡山・倉敷の十八盛がつくる「多賀治」のにごり生原酒。
シュワシュワと発泡する活性の濁り酒でありながら純米吟醸づくりで、香りも味のキレも格別です。

ビールはこのところ、割安であって缶より美味しいように思えてきた瓶ビールがメインですが、こちらも本格ビールでありながら通常価格の1銘柄に、さほど高くないプレミアな別の銘柄を組み合わせながらいただいています。
と、なんだかんだごたくを並べながら、結局のところはビールとお酒が飲めれば良いようなところもあり、先日は日本酒がきれた日の夜、帰り道にコンビニで缶のお酒をゲットしてしまいました。

写真も掲載したこのお酒は、知る人ぞ知る「元祖生原酒」の「菊水ふなぐち一番しぼり」。新潟・新発田のお酒で、1972年に初めて量販店に出回った缶入り生原酒です。
私は40年近く前の大学生時代、1人で東北の山を2週間にわたって歩き回った後に夜行列車で帰阪する途中、新潟駅でこのお酒をゲットして以来のファンで、トロリと濃厚な味を楽しむたび、そのときのことを思い出します。

お手てつないで散歩

泊まり勤務に入った本日は午前中、息子を自転車に乗せて幼稚園まで送り、午後には託児所から戻った娘と一緒に近所にある神社などを巡って散歩しました。

日差しはかなり強くなってきているものの、5月の午後はまだまださわやか。
澄んだ空気の中で写真を撮ると、光と陰のコントラストが際立って、キレのある絵が写り、手をつないで歩く娘とのシルエットのツーショットも撮ってみました。

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東京にこにこパーク

明走会駅伝に参加した翌日の一昨日は、再び新幹線に乗って帰阪するのに先立ち、宿泊先に近い神宮外苑の遊具のある遊び場に立ち寄りました。

昨年も駅伝の後に行ったこの遊び場は「にこにこパーク」。付き添いの大人から遊ぶ子どもたちに目のとどく、ほどほどの広さの敷地内に大型のローラー滑り台やトランポリンをはじめとする多彩な遊具が設置されています。
また、砂場もある一方で地面には全天候トラックのようなゴムのシートが一面に張られ、砂ぼこりが上がらないうえ転んでもけがをしにくくなっていて、ほんの申し訳程度の入場料が必要ですが、しばらくの間子どもたちを遊ばせるのには格好の場所です。

私たちはこの日、昼前の1時間余りをここで過ごした後、最寄のJR信濃町駅前で、子どもたちが「つるつる」と呼ぶうどんのランチをとって東京駅に向かいました。

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明走会駅伝2018-3

一昨日に東京で開かれた明走会駅伝の写真を、もう1回分だけ掲載します。
本日分は10枚で、駅伝の前後半の間に余興として行われた2人3脚や、後半終了後の子どもたちによる400メートル徒競走の様子です。

私は子どもの徒競走に先立つ大人の徒競走に参加しましたが、最後に抜かれて4位に終わり、3位入賞は逃しました。

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