FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

バイクのタイヤ交換

本日は休みをいただいていたものの、熱が下がらず幼稚園を休んだ息子と一緒に留守番をすることになり、昼すぎまで2人でごろごろ。その後は車検&点検に出していたミニバンを車屋さんに取りに行きって家庭菜園でトマトの支柱を立て終えましたが、気が付くと夕暮れ時になっていて、畑での写真も撮っていません。

そこで取り置いていたネタの1つを紹介します。通勤で乗っているロードバイクのタイヤを、この間前後立て続けに交換したという話です。

BL180525パンク修理1IMG_5468  BL180522パンク修理2IMG_5425  BL180522パンク修理3IMG_5427

通勤ライドで悩ましいのは乗っている途中、特に出勤時のパンクで、携帯しているチューブを入れ替えるには最低でも10分はかかりますので、遅刻の恐れも出てきます。

そこで以前、立て続けにパンクを経験した後、「パンクしにくい」と定評のあるタイヤを履くことにして、それ以来長らくパンクせずに通勤を続けてきましたが、このところ再びパンクが続くようになっていました。
よくよくタイヤの表面を見てみると、わずかに切ってある溝が浅くなっているばかりか、ゴムが明らかに劣化して干上がった干潟か冬場の自分のカカトのようにしわだらけになっていました。

しかも、しわが深くなって切れ目ができているところも何カ所もあり、これでは何度チューブを入れ替えても再びパンクするのは仕方がないと思われ、しばらく前に新しいタイヤを2本購入していました。
しかし、新しいタイヤを装着するのは多少の力技が必要となるなど、チューブの交換に比べてめんどうなことから、ついつい交換を先延ばしにしていたところ、当然のことながらさらにパンクが続き、とうとう新しいタイヤを持ち歩くことにした結果、幸いなことに先日、明るいうちに帰宅する途中でパンクしたため、まず前輪のタイヤ交換の機会を得ました。

そして一度タイヤを交換してしまうと慣れて抵抗が少なくなり、その数日後には自宅で後輪のタイヤも交換しました。
これでこの後、何カ月もパンクすることがないだろうと思っていましたが、さらに数日後にまたまた同じ後輪が帰路にパンク。しかも予備のチューブが切れていたため、「何もないよりマシ」と思って以前にクロスバイク用に買ってあったワンサイズ大きいチューブを持っていましたので、これを使って修理しました。

再度のパンクの原因は穴の位置などを見る限り、リムの内側に張った布製のリムテープの劣化でも、リムにチューブが挟まったことでもなく、針のようなものを一瞬踏んだか、元々小さな穴が開いている不良品のチューブに当たったかと思われ、サイズの大きなチューブも今のところ使えているため、再交換は次にパンクしたときでよいだろうと考えています。

いずれにせよ、細いタイヤに70キロ半ばの人間と10キロほどの荷物を載せ、時速30キロオーバーで片道20キロを日々走っているわけですから、いつパンクしてもおかしくないと思っているほかありません。
子どもの送り迎えに使うごついファットタイヤのバイクならパンクの危険性は格段に減るのでしょうが、タイヤを太くごつくすればするほどスピードは出せなくなるわけですから、パンクしやすいことを承知でロードバイクに乗っているとも言えます。

要するに、タイヤが古くなれば早めに交換すること、新しいチューブや修理用具は常に携帯すること、そしてすばやく修理できるよう慣れておくことぐらいしか対策はなさそうです。
ただ、通勤コースにしている淀川の河川敷と大川沿いには1カ所ずつ、アスファルトではなくゴツゴツした砂利を固めたような区間があって、パンクしてくださいと言わんばかりのこれら区間を補修してくれるように当局にお願いすることも必要かもしれません。

そうそう、高圧の空気を瞬間的に入れるレース用のバルブも携帯していますが、それよりしばらく前にゲットした携帯用のポンプは秀逸で、それなりに短くコンパクトながら、それなりに軽く数10回手押しすれば十分に空気を入れることができて、この間は大活躍してくれています。

長くなりましたが、こうしてロードバイクのパンクに悩まされた結果、点検に出したミニバンのタイヤの溝がほとんどなくなっているのを指摘されて、即座に新しいタイヤと履き替える決断ができました。
こちらは、ほったらかしていると子どもたちを乗せたまま事故に遭う危険性も高まるわけですから、タイヤ代が車検や他の点検・修理代を合わせたくらい高価だったとはいえ、背に腹は代えられないというところです。

スポンサーサイト