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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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畑の野菜、手前味噌

昨日のトライアスロンと長距離ドライブの疲れが出た本日は午後からの勤務でしたが、ロードバイクに乗っての自転車通勤は無理せずに1日休みとし、その代わりに朝方、子ども2人をパパチャリに乗せて幼稚園と保育園に送りに行きました。

夜遅くに帰宅した後は、いつものようにしっかりと食事をいただき、深夜まで独りで酒盛りを楽しみました。
掲載するのは、そんな夜の食卓の写真。メインのゆで豚と一緒にいただいたサンチュやサニーレタス、えごまの葉、キュウリ、ニンニクに唐辛子はいずれも家庭菜園で収穫したばかりの新鮮野菜。サンチュなどで肉を巻く際に味付けに使うコチュジャンや味噌もまた自宅で仕込んだもの。
と、またまた手前味噌な食事の紹介です。

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5年ぶり蒲郡を完走

本日は、愛知県で開かれた蒲郡オレンジトライアスロンに5年ぶりに参加し、東京からいらした明走会トライアスロン部の仲間、俊介さんとともに無事ゴールを果たしました。

レースは2週間前に出た大阪城トライアスロンと同じスタンダードタイプで、スイム1.5キロ、バイク40キロ、ラン10キロ。タイムは3時間5分18秒で、完走した549人中420位、男性504人中386位、50代後半の男性では52人中37位。今回も目標の3時間を切れませんでしたが、またまた途中でトイレに行ったり、スイム会場からバイクを置くトランジションエリアまで約500メートルもあったりしたことを考えると、なんとか及第点かもしれません。

と言いますか、相変わらずほぼバイク通勤しかしていないという練習不足のなかで気持ちよくゴールできたのは不思議なぐらいで、一緒に来てくれた息子の応援がパワーになったようです。

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各パートのラップはスイムが37分46秒(全体の461位)で大阪城より少し速く、途中でトイレに行ったランが1時間2分5秒(452位)で少し遅いながらほぼ同程度。バイクは1時間17分42秒(319位)で平均時速30キロオーバーで走れたものの、トランジションの7分45秒を含めると1時間25分27秒と3分ほど遅かったのですが、大阪城ではバイクの距離が3キロ短かったことや今回のトランジションまでの距離が長かったことを考えると、今回の方がやや速いぐらい。

結局のところ大阪城で体が慣れていた効果があってか、全体からみた順位の割合でみると、今回の方がややマシなパフォーマンスだったようです。
とはいえ、スイムは相変わらず低迷したまま、かつて得意だったランも1キロ6分のペースですら走れないというのは、年を食ってきているとはいえ情けない限り。ロングタイプの宮古島の大会に出場し、100キロマラソンも完走した後だった5年前の蒲郡では、ランが5キロ22分台だったことを振り返ると、この間の成績の落ち込みようは目を覆うばかりです。

今シーズンはとりあえず来月、明走会の仲間と一緒に参加する恒例の静岡・沼津のスプリントのレースがあるだけですが、残すところ2年余りとなった50代の最後のあがきをする足がかりとして、少しマシなパフォーマンスを示せるように今後、もう少し練習してみようと思います。

それはそうとレース中は、昨年までの沼津の大会などと同様、今回も俊介さんの奥さまが、ご友人とともに息子の付き添いをしてくださり、そのおかげで息子との旅行が実現し、彼の応援も受けられたわけで、心から感謝しています。

5年ぶり蒲郡トラへ

愛知県蒲郡市で明日開かれるトライアスロンに参加するため、本日は応援のためについてきてれた息子とともに現地入りして、ナンバーカードなどをピックアップする前日受付を済ませ、説明会にも出席しました。

みかんの名産地であることから名付けられた蒲郡オレンジトライアスロンには、名古屋に赴任していた5年前に参加しています。
その際は短めの距離のスプリントの部でしたが、今回は各パートとも2倍の距離のスタンダードの部。2週間前に同じタイプの大阪城トライアスロンに参加しているとはいえ、その後も練習を積めたわけではなく、事故なく笑顔でゴールすることを第一目標にするしかありません。

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大阪城トラ打ち上げ

本日は、今月10日に行われた大阪城トライアスロンにリレーで出場した走るパーソナリティーの若ちゃんに呼ばれて、京都で開かれたチームの打ち上げに参加しました。

チームの全員が今回、初のトライアスロンだったため、大会に先だち若チャン主宰の練習会に参加して多少のアドバイスをさせてもらっていたことから声をかけていただきました。打ち上げには、トライアスロンで年代別の上位に入られる50代の実力者で、私と同じく半月板断裂のトラブルを抱え、やはり別の日にチームへのアドバイスをされていた健二さんも参加。チームメンバーの方々も皆シリアスなランナーであるため、ちょっと場違いな感じもしましたが、楽しく盛り上がることができました。

京都・西院の会場で撮ってもらった記念写真のほか、京阪電車から阪急電車に乗り換える際、四条大橋とそのたもとで撮った写真を掲載しておきます。

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バイクウエア・泥よけ

梅雨らしい天気が続くなどして、ほぼ唯一のトレーニングとなっているロードバイクでの自転車通勤は頻度が落ちていますが、午後からの勤務となった本日は夜まで天気が持ちそうな予報だったため、帰路が真っ暗になるのは分かっていながらジテツウを決行しました。

BL180621バイクウエア&泥除け1IMG_6014  BL180621バイクウエア&泥除け2IMG_6022  BL180621バイクウエア&泥除け3IMG_6021

このところ断続的に降った雨によって通勤コースのメイン部分である淀川河川敷では、一部の区間で水たまりが連続することも分かっていましたが、本日は、ちょっとした「新兵器」が活躍してくれました。

それはバイクの前輪の近くに取り付けた泥よけ。ネットで1000円余りでゲットした軽量のプラスチック製で、フレームにゴムバンドで設置できる簡便なものですが、これがあるとないとでは大違いでした。
これまでは雨降りや雨上がりに河川敷を走ると、水や泥がはねてフレームやフレームに取り付けたバイクボトルが泥だらけになるばかりか、ウエアの前面も汚れてしまいました。それが泥よけをつけてみると、シューズが濡れることこそ防げないものの、ウエアが汚れることもなく、バイクボトルもきれいなまま走ることができました。

そのバイクウエアは、このところ上下ともバイク専用のものを使っています。
そのうちパンツは肩ベルトと一体となった「ビブパンツ」と呼ばれるもの。外見はレスリングの選手が着用するウエアのような、いわば「つなぎ」です。前傾姿勢をとり続けるバイクライドでは、普通のタイツ型のパンツだと腹部の圧迫感から逃れることができませんが、このビブパンツでは圧迫感はゼロになり、その快適さは一度はまると手放せなくなります。

また以前はランニング用のTシャツやポロシャツで代用していた上着も、バイク用のジャージを使っています。
こちらは袖口や首回り、胴回りがタイトめで、風を切って走ってもばたつかないのに加え、ウエストの後部にある大きなポケットが便利で、ここにミニタオルやキー、職場ビルの入館証などを入れるのに慣れてしまうと、これまたポケットなしのシャツなどには戻れなくなってしまいます。