FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

豆・苦瓜・オクラの花

今年はいつもより早く始まった梅雨がまだまだ続き、晴れ間が見えたかと思うとすぐに曇り空に戻ってしまいますが、自宅近くの家庭菜園では、そんななかでも新たに花を咲かせ実をつける野菜が出てきています。

BL180630畑1IMG_6163  BL180630畑2IMG_6151  BL180630畑3IMG_6157

一気にツルを伸ばし、ピンク花が咲いたかと思うと、あれよあれよという間に収穫の時期になっているのはツルインゲン。
ネットを張ったゴーヤのそばや、背が高く伸びて支柱代わりになると思われたオクラの株間に植えていたところ、ゴーヤやオクラよりも勢いがあって、細長いサヤが数えきれないほど下がっています。

春には昨シーズンから借りていた区画でサヤエンドウやソラマメの収穫を楽しむことができていて、どうも豆類は、有機無農薬を押し通す私の畑でも良く育ってくれるもようです。とはいえ、やはり主だった野菜の株間に「コンパニオンプランツ」として植えているエダマメは、勢いよく葉を茂らせすぎて、メインの野菜の生育を妨げている所もあるばかりか、マメそのものの実もあまり太ってこなさそうで、すべてがうまくいっているわけでもありません。

順調に伸びてきているように見えたキュウリは、湿気た気候が続いたためか、カビが原因とされる葉っぱの病気が広がり気味で、実の成り具合も頭打ちになってきていますが、ゴーヤの方は昨年よりも元気で、次々と開く黄色い花の近くには小さな実も見えてきています。

ツルインゲンの支柱になるどころか、その勢いに押されて伸び悩んでいたオクラはようやく元気を出し始めていて、フヨウやアオイ、ハイビスカスに似た花が咲き始め、さっそく小さな実の姿も見えてきています。

スポンサーサイト



梅雨空の下でハシゴ

本日は夕方前までの勤務の後、夜には同業他社の方々との間で会議を兼ねた会食があり、その後は社内での宴席にも顔を出して、梅雨空の下、最近の自分としては珍しい酒席のハシゴをしてしまいました。

BL180629飲み会ハシゴ1IMG_6114  BL180629飲み会ハシゴ2IMG_6126  BL180629飲み会ハシゴ3IMG_6133

職場を出た後、最初の会食までの間に時間があったことから、地下鉄で2駅先にある公営のプールまで歩いて出かけ、スイム練習をしました。やはり飲み会が後に控えていれば、そこで多量に摂取する分のカロリーを事前に消費したいと思うものですから。

職場に近い天神橋あたりで見上げた空には、黒っぽい雲が垂れ込めて、その陰影のコントラストに目を奪われカメラを向けましたが、その後、日本一長いアーケード商店街と言われる天神橋筋を北上するうち突然、大粒の雨が強風とともに降ってきて、折り畳みの傘を出すのをめんどうがって信号を渡ったところ、一気に服が濡れてしまいました。

社内の酒席は先日、私が担当者の1人となって行われた災害対策訓練の打ち上げで、別の会が重なっていたとはいえ顔を出した方が良いものと思われ、初めの会が終わった後に十分時間があったうえ2つの会場が歩いて移動できる距離だったことから、ビルの谷間に浮かぶおぼろ月を眺めながら向かうことにしました。

オレンジのトマトも

泊まり勤務明け翌日の本日は休みをいただきましたが、要介護の状態が極まってしばらく前から施設でお世話になっている母を、定期的に受診している近くの病院に連れて行くのがメインのシゴトとなりました。
掲載する写真は昨日の帰宅後、自宅そばの家庭菜園で収穫したトマトなどの写真です。

BL180627収穫2IMG_4682  BL180627収穫1IMG_4685  BL180627収穫5IMG_4704

BL180627収穫4IMG_4689  BL180627収穫3IMG_4687  BL180627収穫6IMG_4722

借りる区画が変わって、昨シーズンより格段に土の状態が良くなった畑では、長さ4メートルの畝をまるまる1本使って大中小、計16株も植えたトマトが特に順調に実ってきています。
その中でも不思議なことに、栽培が一番難しいとされる大玉のトマトが立派な実を次々とつけているほか、今回初めて植えてみた中玉もまた、まずまずです。

そんな中玉トマトの中で、このところ収穫時期を迎えているのは赤ではなくオレンジの実をつける品種。
写真に収めても、なかなかフォトジェニックであるばかりか、中身の詰まった感じの味も最高です。

強風受け帰宅ライド

泊まり勤務明けの本日は、強い風を受けながらロードバイクに乗って帰宅ライドをしました。

BL180627バイク帰宅1IMG_6082  BL180627バイク帰宅2IMG_6087  BL180627バイク帰宅3IMG_6096

職場に近い自転車置き場を出発して間もなく、土佐堀通り沿いにあるビルの前では、強い風に吹かれて落ち葉が渦を巻いて舞っていました。

大川沿いで蓮の花を楽しむことができる「ひょうたん池」では、このところハスの葉が一気に伸びて大きくなっていましたので、風に吹かれる葉の様子を見てみようとバイクを止めて池の端に来たところ、葉に隠れて既に咲いている花もありました。

風の向きはバイクを走らせるにつれて変わることも多く、メインコースの淀川河川敷での風の様子は堤防まで来てみないと分かりませんが、本日はほぼ追い風で、時速40キロ近くを出しながら快適に家を目指すことができました。

大阪北部地震の近所

今月18日に発生した大阪府北部地震から1週間が経ちました。
ブロック塀の下敷きになり犠牲となった小学校の女の子ら亡くなった方がいたことや、いまだに集計結果が増え続ける住宅被害の多さには胸を痛めるばかりですが、震源から近く、激しい揺れがあった自宅の近所で当日、半ばボランティアで撮った写真のうち、配信には至らなかった3カットを、ここに掲載しておきます。

BL180618地震1IMG_4563  BL180618地震2IMGP2103  BL180618地震3IMG_5917

地震の朝、私は息子の幼稚園で「お父さん先生」のイベントに参加する予定で、朝食をいただいている際、大きな揺れが起きました。
震度6弱の揺れは人生最大のもので、既に書いたように生命の危険さえ感じるほどでしたが、私はとっさに隣の子ども用イスに座っていた息子を、頭から覆いかぶさるようにして隠し、家が破損することがないか、落ちてくるものはないか周囲を見回しました。
自宅では下の階の書斎で、本などの一部が床に落ち、台所で火のついていたガスがストップして、屋外の機器をリセットするまで復旧しなくなりましたが、ガラスが割れたり家そのものが破損したりする被害はありませんでした。

その後、私は1キロほど離れた集合住宅で独り暮らしをする要介護状態の父の安否を確認するため車で向かい、幸いにも父はゴミ出しの途中で地震に遭ったということで、飛び出したお向かいさんと一緒に公園に避難していました。
父の笑顔を見て安心した私はいったん自宅に戻りましたが、その後に戻って実家の屋内を見たときには、その被害の大きさに驚いてしまいました。読書が趣味で、家中に置いた本棚に本を前後2重、3重に詰め込んである屋内は、まさに惨状で、落ちたり倒れたりした本は数知れないばかりか、戸棚などのガラスもあちこちで割れて、足の踏み場もないほどになっていました。
どっさりと落ちた本でドアが開かなくなった部屋もあり、本棚の下敷きになった読書愛好家の男性の家の様子が目に浮かぶようです。

ただ、そのことをすぐには知らなかった私は、泊まり勤務だったことから職場に駆けつけることを免れたものの、やはり自宅周辺で何が起きたのかを確認しておかなければと思って、自転車通勤の際と同じバイクウエアに着替えてカメラを持ち、学校や駅などを見て回りました。

休校になった小学校では、保護者に付き添われて下校する子どもたちの姿が見られ、道路にある水道設備からは水が噴き出していました。行き着けの酒類の量販店では、棚の商品が大量に倒れたり床に散乱したりして、割れた瓶も多く、店の人たちは途方に暮れながらも片付けに追われていましたが、全国紙などで大きく使われたその際の写真は、取材のために店内に入らせてもらったこともありますので、ここでは紹介することを控えます。

休業中らしい銭湯の煙突が真っ二つに折れて、隣の家の屋根に突き刺さったという話は一部のテレビニュースで午前中に流れていましたが、いったん帰宅した際、その現場が自宅からほんの500メートルほどだと知って、さらにそこにも駆けつけ、消防隊員らが折れた煙突を調べている時間のうちに写真や映像をおさえることができました。
配信した写真は紹介したものとは別カットですが、その後カメラマンが到着した際には既に隊員らの姿はなく、私が撮影した写真の方が多くの新聞などに掲載されることになりました。