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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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ドームの大型プール

本日は幼い子ども2人を連れ大阪市鶴見区の緑地公園近くにあるドーム型の大きなプールに出かけました。

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ドームの中に海岸を模した波ができるプールや、長い距離を流れに任せて漂うことができる流水プールもあり、夏場にも屋外エリアもオープンするこのプールは、子ども連れに人気のスポットですが、私たちが出かけるのは本日が初めてでした。
夏を思わせる強い日差しの下、プールの入口に来て驚いたのは長々と続く入場待ちの列。標識には「2時間待ち」とあって、すぐに帰ろうかとも思いましたが、どうしても入りたいという息子にせがまれるままお茶やアイスを買って待っていると、予想外に30分余りで入ることができました。

しかし、内部は当然のことながら大混雑。メインの造波プールも流水プールも、まさに芋の子を洗うような状態で、スイミングスクールのテストのため仰向けのバタ足を練習しようとする息子は、すぐに他の人にぶつかって泳ぐどころではありません。
しかも、リゾート気分の巨大な遊び場といったコンセプトでつくられた施設とあって、大きな浮き輪を持ち込む人やボール遊びをする人も多く、結局のところ水につかって涼むために来たようなものでした。

まあ、それでも子どもたちは大満足で一安心したわけですが、帰りに隣接するスーパー銭湯の食堂で食事をして帰ると、どっと疲れが出てグロッキーな状態に。
さらに追い打ちをかけるように、帰宅後に家庭菜園を見に行くと膨らみ始めていた小玉スイカが3つのうち2つまでカラスに食べられてしまっていて、ショックのあまりしばらく立ち上がれなくなってしまいました。

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