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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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七夕もまた雨もよう

西日本を中心に降り続く記録的な豪雨による土砂崩れや河川氾濫の被害は拡大するばかりで、朝早くからのシゴトもまた猛烈な忙しさになりましたが、夕方以降は幼い子ども2人と一緒に留守番をしなければならなかったため、ほぼ普段通りの時間に帰宅させてもらい、風呂や食事のめんどうをみることになりました。

それでも泊まり勤務明け翌日の休みが今回は1日だけだったことから疲れは抜けきっておらず、子どもたちの世話は楽しいものの、疲れた心身には追い打ちをかける負担ともなります。そんなグチをこぼすのはひとえに年を食ってしまったためなのでしょうが、日々クタクタになりながら中身の濃い毎日を送らせてもらっていることは事実で、感謝しなければなりません。

そんなわけで辛うじて明るいうちに帰宅しましたが、食事の準備に先立っては、小雨の降るなか息子と一緒に近所で笹を調達するなど七夕の笹飾りづくりもしました。

BL180707七夕1IMG_6258  BL180707七夕2IMG_6264  BL180707七夕3IMG_6274

七夕を前に息子も幼稚園から笹飾り用の笹の枝をもらってきていましたが、飾り付けができないでいるうちに笹の葉は乾いて丸まってしまい、新たな笹を昨年と同じく近所で調達することになりました。
息子と傘をさして出かけたのは自宅から500メートルほどの小山のわきにある空き地で、ほどよい大きさの雨に濡れてみずみずしい笹の枝を取ると、大きな青虫がついていて、この青虫は再び笹やぶに逃がしてやりました。

息子は幼稚園で笹飾りもつくっていたとのことですが、昨日は休園させてお医者さんのハシゴをしたため飾りを持ち帰ることができませんでした。そのため笹の枝には娘が保育園で作ってきた牽牛・乙姫の紙人形や、新しく書いた短冊を飾ることにしました。
金釘流で読みにくい字ながら、ひらがなを書けるようになっている4歳の息子は自ら「ひらがながじょうずにかきたいからおねがいします」と健気な願い事を。

息子はまた、私が何を書こうかと悩んでいると、書くべき願いごとを3項目教えてくれました。
そのうち「ニュースのしごとをがんばれますように」「ビールやおさけが(たくさん)のめますように」-という2項目には彼の気遣いを感じてうれしく思いましたが、「わかものにもどれますように」は、ちょっと嫌味な感じもして余計なお世話だと言ってやりたくも思いました。

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