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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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仕事帰りにひと泳ぎ

連休明けの本日は朝早くからの勤務でしたが、あいにくの雨もようだったためロードバイクでの自転車通勤は見合わせ。
代わりに電車に乗っての帰路に途中下車してスポーツクラブに立ち寄り、プールでひと泳ぎしてきました。

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立ち寄った先は法人契約の会員として1回ずつ、スーパー銭湯並みの料金で使うことができる大手クラブの大阪・京橋にある施設。夕方早めの時間に入ることができたため、広いプールの1レーンを1人か2人で使うことができ、1キロ余りを泳いできました。

実をいいますと、次の日曜に9月下旬の恒例としている岐阜・長良川での短い距離のトライアスロンに申し込んでいて、夏の間も自転車通勤以外はほとんど練習をしていなかったものですから、せめて危険を伴うスイムぐらいは身体を慣らしておこうと思ったわけです。

このところ頸椎ヘルニアなどに伴うとみられる手足のしびれが出るなど、年齢相応にさらに体のガタがきて、泳ぐのもままならないのではないかと心配していましたが、幸いなことに、およそ半分はウェットスーツを着たのと同じような感覚でキックを打たずに泳げるプルブイを足に挟んではいましたが、ほぼノンストップでレースの750メートルより長い距離を泳ぐことができ、とりあえずはホッと胸をなでおろしているところです。

秋の種まき植え付け

本日は、先日から借りることになった家庭菜園の新しい2本の畝に、秋から冬、さらに来春にかけて収穫する野菜の苗の植え付けや種まきをしました。

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昨日のうちに買い込んで植えたのは、白菜やキャベツ・ブロッコリー、それにサンチュやセロリの苗。
ハクサイやブロッコリーの苗は既に、従来の畝の空いた部分に数本ずつを植えていますが、このところ大発生しているバッタに葉を食べられるなどして成長のスイッチが入りきらない状態が続いています。

そこで本日は、それらアブラナ科の野菜の虫除けになるというキク科のサンチュやセリ科のセロリを混植し、さらに下草代わりにやはり除虫効果があるとされるシュンギクの種もまいたうえ、昨シーズンも使ったネット状の布でトンネルのような覆いを設置することにしました。

もう1本の畝では、そろそろまき時が終わりそうなダイコンと、その株間にやはり虫を寄せ付けないという西洋野菜のルッコラをまき、その隣にはミニゴボウ・葉ゴボウと、相性が良いとされるホウレンソウを並べてまいたほか、いったん休眠させてある「干しネギ」を植え付けました。

そうそう、こちらの畝の端っこには先日、前の区画から掘り上げておいたミョウガの地下茎も昨日のうちに植え付け、そのそばにはこの後、フキを植えてみようと思っているところです。
ダイコンは従来の畝に先日まいた分が、やはり虫にやられていますので、こちらの畝にも今後トンネルを設置する予定ですが、本日のところは地表の乾燥を防いで発芽を促すために、100円ショップでゲットした不織布を「ベタがけ」しておくことにしました。

ビールに芋蔓&ナス

世の中が3連休となる中、私も本日と明日は休みをいただき、先日体調を崩して入院されていた義母を自宅に招いて静養してもらっているほか、家庭菜園の拡張部分で苗の植え付けや種まきをする予定で、本日は苗を買い出すなどしました。

限られた畑のスペースを有効に使いながらどの野菜を育てるのかは悩ましい問題で、春に新たな区画を借りたときもそうでしたが、レイアウトの図面を作るのに何日かかかり、本日は買い出しと植え付けなどを一気に済ませるつもりだったのが、結局のところその準備作業を終えるまでしかできませんでした。

というわけで、掲載するのはまたまた夕食の食卓で撮った写真です。

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ビールが大好きながらまだ解禁には至っていない義母には申し訳なかったのですが、こちらは先日特価で買い込んであった1リットル缶のドイツビールをいただきました。
2種類買い込んだ1リットル缶のうち先に飲んだのは明るい色のヴァイスビールでしたが、本日開けたのは琥珀色のケラービール。低温で貯蔵した無濾過のビールで、深みのある味と香りを楽しむことができました。

食卓には燻したばかりの自家製ベーコンなども並びましたが、写真で紹介するのは芋づる(蔓)と水ナス。
サツマイモは私の畑にも植えていて、イモの収穫に先立って芋づるもいただこうと思っていた矢先、同じ菜園の別の区画を借りてられる方から、より立派な芋づるを分けていただき、静養に来てもらっているはずの義母をお使い立てして皮をむいてもらって、煮付けてもらいました。

見た目も味も歯ごたえも春のフキを思わせる芋づるは戦中戦後の食糧難の時代に広く食べられたと聞きますが、こうして食べてみると野趣あふれる味は捨てたものじゃなく、子どもたちもパクパク食べてくれたほど。
実は毎日のように収穫していただいている空芯菜もサツマイモの仲間だそうで、芋づるも空芯菜と同じく先についている葉とともに炒めて食べることもできるということで、このあと茂りに茂っている自分の畑のサツマイモのつるなども順次収穫しようと思います。

肝心のイモの収穫前につるを取って良いものかと疑問に思われる向きもあるようですが、サツマイモはつるや葉が茂り過ぎると「つるぼけ」といってイモの出来が悪くなることがあるそうで、昨年に比べて旺盛に伸びるつるを見ながら心配もします。ただ本日いただいたつるは明らかに私の畑のよりも太く立派で、もしかするとイモの方はこちらの方が大きいかも知れないと期待してしまいます。まあ掘ってみてのお楽しみというのも家庭菜園の醍醐味なわけで、1カ月後くらいに迫った芋掘りが待ち遠しく感じます。

そしてまん丸に膨れ、天ぷらになった水ナスは私の畑で取れたもの。
本来ナスは夏場に枝を半分か3分の1ほど切って「整枝」すると、元気を盛り返して美味しい秋ナスができるとされますが、優柔不断な私はその時期を見はからっていたつもりが整枝しそびれて、放任状態のまま。それでもこうしてそれなりの実がぽつりぽつりと成ってくれています。

月愛でてバイク帰宅

午後からの勤務だった本日はロードバイクに乗って自転車通勤し、帰路には夜な夜な、満月まであと3日でほぼ丸くなった月を愛でながら夜道を走りました。

息子と娘に買ってやった子ども向けのCDに「お月さまがついてくる」という歌にもある通り、20キロを走っても月は少し高度を上げただけで頭上にありましたが、帰宅時に既に寝ていた息子も床に就く前に月を見ていたということで、彼と同じ時刻に空を見上げていたのかもしれません。

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肉うどん&1Lビール

休みをいただいた本日は午前中、数日前に体調を崩して入院していた義母が無事に退院できることになったことから、大阪・淀川区の病院に迎えに行った後、同居されている義理の祖母らと一緒に地元の食堂で食事をしました。
帰宅後には、隣町で産直市場を開く農園にお使いに出かけて玄米を買ったほか、近く家庭菜園でまく野菜の種や、切れていたビールを調達し、保育園に娘を迎えに行くともう夕方でした。

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お昼に出かけたのはJR加島駅近くにある、うどん&定食の食堂。
ボリュームのある料理はいずれもリーズナブルな値段で、地元に勤める人たちの人気店で、私たちが昼前に押し掛けたことから、食事中には店外に順番待ちの列ができていました。

いただいた肉うどんは、満足の美味しさとボリューム。以前、私がいないときにこの店を訪れた息子も完食して「美味しかった」と話していたことから、写真を撮ったうえで幼稚園から戻った彼に見せてやりましたが、もう店のことは忘れてしまっていました。

義母らが2人暮らしをする団地の建物の前には、白い彼岸花が咲き、お彼岸が間近であることを気づかせてくれました。

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行き着けている酒の量販店でゲットしたのは、なんと1リットルの缶に入ったドイツからの輸入ビール。
この銘柄は、ときどき買っている格安のドイツビールより元の値段は高めで、これまでトライしたことはありませんでしたが、本日は賞味期限間近の1リットル缶2種類が半額近い特価でワゴンセールになっていたため各2本ずつの4本をゲット。夕食時にさっそくいただいたところ、華やかな香りと繊細な味が楽しめて、なるほど高級ビールだと納得することができ、これなら残っていた2本も買ってしまうのだったと後悔しましたが後の祭り。でも「味を見てから」という判断は、その時点では正しかったとしか言えませんので、これは仕方がありません。

ビールをがぶ飲みしながら夕食にいただいたメーン料理は、カラリと揚がったエビフライ。
ビールとの相性はばっちりで、添えられたタルタルソースには家庭菜園で茂っているバジルも入り、高級ビールに負けない美味しさでした。

そして本日も土鍋で炊かれたご飯は、豆モヤシの入った韓国風の炊き込みご飯「コンナムルパップ」。モヤシのダシがきいて、これまたビールにも合い、子どもたちも喜んで食べてくれていました。
ちなみに自宅では、春先に咲くレンゲを肥料代わりにすき込み、低農薬の有機栽培をしているという「レンゲ米」の玄米をいただき、白米や分つき米にするときは家庭用の精米機で少しずつ精米しています。
これを土鍋で炊くと、磨きたて炊き立てのホカホカをいただけて幸せな気分になるわけですが、精米機から出る米ヌカは、畑にまく自家製「ぼかし肥」のメーンの材料になって一石二鳥です。