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台風前に対策、収穫

関西に大きな被害をもたらした今月上旬の台風21号に続き、本日はやはり非常に強い勢力で夜に接近すると予想された台風24号に備えて午前中、先の台風で停電に遭った実家で1人暮らしをする父に、4種類の非常用のライトを届けました。
また午後には、自宅そばの家庭菜園で布のトンネルを補強したり支柱を立てたりするなどの対策をしたほか、たくさんの野菜を収穫して夕食にいただくなどしました。

   BL180930台風前の畑食卓1IMG_7977  BL180930台風前の畑食卓2IMG_7983  BL180930台風前の畑食卓3IMG_7972

新しく借りた畑の区画では先日、種まきや苗の植え付けをしてバッタなどの予防のためネット状の布でかまぼこ型の覆いをしていますが、強い風が吹くからといってこれを外してしまうと苗や芽が吹きさらしになりますので、ネットの縁を専用の杭などで固定して補強をしておきました。

夏までトウモロコシが植わっていた部分では秋ジャガイモの苗が伸びてきているほか、その隣にまいたダイコンの芽が伸び、サンチュなども植え付けています。最初にまいたダイコンの芽があっという間に虫に食われてしまったことから、この間は100円ショップでゲットしたプラスチック容器の底を抜き、台所シンク用のネットをかぶせて作った虫除けを、新たにまいて出てきたダイコンの芽にかぶせておきましたが、地面に置いただけの容器が風に飛ばされるのは目に見えていましたので、ここには本日新たに100円ショップで買い込んできたフレキシブルな支柱と防風&防虫ネットを設置しました。

同じ畝の半分に植わっているオクラや2つ隣のトマトのあった畝に残っているバジルなどには、支柱を立てて茎を結わえ付け、カゼで倒れにくくしておきました。

   BL180930台風前の畑食卓4IMG_7979  BL180930台風前の畑食卓5IMG_7965  BL180930台風前の畑食卓6IMG_7959

まだまだ収穫が続くツルムラサキにも支柱を立てました。
ツルムラサキは、別の区画を借りてられる方が自分の畑を整理する際に一気に収穫したものを大量にくださって、まだ残っていますので本日のところは収穫しませんでしたが、その隣にあるクウシンサイやオクラ、シシトウ、それにインゲンなどは、それほどの量ではないものの取れるだけ収穫しておきました。

また、このところ一気に花を咲かせながら伸びてきたシソの穂も、とりあえず100本ほど収穫して、夜な夜な塩漬けを作ることにしました。

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台風に備えて早めに始めた夕食では、息子のリクエストに応えて、彼に手伝ってもらって自家製ピザを作り、取ってきたばかりのバジルやパセリを散らしていただきました。
体調がすっきりしないことから1週間ほど禁酒をしてみようと思ってまだ3日目なのですが、さすがにピザをお茶でいただくのは無粋に思えて、ビール程度しかアルコール分のないリンゴのお酒シードルを少しばかりいただきました。

台風の接近に伴って夕方から夜にかけ風雨が強まりましたが、幸い予想された進路より南にそれて和歌山に上陸してくれたおかげで風雨ともにたいしたことはなく、入念な準備がふいになって肩透かしを食らった格好ですが、それはたまたまラッキーだったというだけで、今後も防災の意識と行動は忘れないようにしたいと思います。

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復旧の前にまた台風

明日にはまたまた非常に強い台風が関西を直撃するもようで、既に本日は次第に風が強くなり雨も降ったりやんだりの天気です。
雨の予報とあって昨日の泊まり勤務は電車で職場に向かい、本日は小雨の降る中、自宅の最寄り駅である京阪電鉄・光善寺から歩いて帰宅しました。

いつも歩く線路の南側ではなく、駅の近くに古く密集した住宅地のある北側を通ったところ、先の地震や台風によって壁がはがれたり瓦が落ちたりしたままの家が何軒も続いていました。
また踏切を渡った南側は、さらに古い旧家が多い地域ですが、こちらも瓦が飛ばされブルーシートに覆われた屋根などが補修中の家も多く、いずれも復旧がなる前にまた暴風雨にさらされることになりそうです。

6月下旬の大阪府北部地震や7月の西日本豪雨、8月の記録的な猛暑に、猛威をふるい甚大な被害をもたらした今月の台風21号。これらはいずれも数十年に1度レベルの自然災害でしたが、さらに21号と同等かそれ以上のダメージが予想される台風24号も接近しているということで、どうも地球環境は大きく崩れてきていると思えてなりません。

復旧がままならない住宅など、ようやく通常通りに戻ろうとしていた関西空港、それに野菜の植え付けや種まきをしたばかりの私の畑にも、大きな被害がもたらされないよう祈るばかりです。

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タイバジル、生姜も

泊まり勤務の本日は朝のうち娘を保育園に送り届けた後、父を主治医の先生のクリニックに連れて行って健康状態をチェックしてもらい、その後は毎月の受診後に恒例となっている父の行きつけの本屋さん行きと回転ずしでのランチをしました。

87歳になっている父は母のように認知症を患ってはおらず、大好きな読書も続けていますが、耳が遠くなっていることなどからコミュニケーションを取るのはそれなりに苦労で、つえを突きながら歩くスピードは子どもたちの何分の1かとあって、一緒に出掛けるだけでクタクタになります。そんなわけで帰宅後は、泊りの仕事に備えて1時間余りの昼寝をさせてもらい、掲載する写真は昨日撮った家庭菜園の野菜や食卓の様子です。
ランチでは茂りに茂っているタイバジルを使って久々にちょっとした料理を作り、夕食前には今シーズン初めて収穫したショウガもいただきました。

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これまでほとんど使っていなかったタイバジルは既にだいぶ前から花をつけていますが、花をつけるとすぐに葉が硬くなってしまうスイートバジルと違って、新鮮な葉がどんどん茂っています。
これを大量に収穫して、別の畝から取ってきた子どもピーマンも加えて作ったのはタイ風の豚肉の炒め物。沖縄トウガラシやカボス、それにナンプラーを加えると、懐かしいエスニックな一皿になりました。

タイといえば1998年のバンコクアジア大会で2週間ほど取材したほか、その前にカンボジアに赴任したいた際にもバンコクの出先のカバーで合計1カ月ほど滞在していて、出先の入っていた地元新聞社の社食で、タイバジルを使ったこんな料理が定番の1つだったのを思い出しました。

夕方はナスやピーマン・シシトウ、オクラに加えて、夏場2度目にまいて再び実をつけはじめたインゲンも少しばかり収穫してきました。

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そしてキュウリのあった畝からは、タイバジルやインゲン、赤ジソなどとともに茂っているショウガを1株、試しに掘ってきました。
ちょっと時期が早めだったためか、葉や茎の下にある新ショウガの部分は、さらに下にあって、すりおろし用に使うヒネショウガとなった元のショウガより小さいぐらいでしたが、甘酢に漬けたり自家製の味噌をつけたりして食べると、みずみずしい香りと心地よい辛みを楽しむことができました。

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遅くになってようやくコンスタントに収穫できるようになったツルムラサキはお浸しに。
それなりの量を次々に収穫できるクウシンサイは、ニンニクと塩で炒めていただきました。
夏から秋口にかけて、青モノの野菜が不足し値段も高騰するなか、毎日のように取りたてをいただけるツルムラサキとクウシンサイは家庭菜園ならではの貴重な存在です。

イヌとネコのビール

休みをいただいた本日は家庭菜園で畑仕事をしたり昼食で久々に台所に立ったりしましたが、掲載するのは昨夜の帰宅後、晩酌でいただいたビールと、3日前に収穫していただいたサツマイモの芋づるの写真です。

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ビールは先日、ショッピングモールで買い出しをした際、私が別のビールを選んでカゴに入れていたところ、そばにいた娘が自分で選んで入れた缶入りの2種類。

以前よく飲んでいた「水曜日のネコ」と今回初トライすることになった「ラッキードッグ」。何のことはない、ネコとイヌのイラストにひかれて娘が選んでくれたわけですが、これらのビールを企画した人たちは、こんなふうに子どもを介して消費されることもあると予想したのかどうかは定かでありません。いずれにせよ、コリアンダーで香りをつけたベルギースタイルのホワイトビールと、琥珀色のエールビールである2種類は、どちらもなかなかの美味しさで、夜の晩酌の友になってくれました。
ただ、子どもたちは既に就寝していて、娘に泡の味見をさせたり、缶をつぶすお手伝いをしたりはやってもらえませんでした。

芋づるは、そのままで炒め物などにしてもいただけますが、3日前は自宅に来てくれていた義母が皮むきを手伝ってくれ、煮物にすると良くダシの味がしみて、子どもたちがパクパクと食べてくれました。

2本目トンネル設置

昼過ぎから夜までの勤務だった本日は曇り空の下、ロードバイクに乗って出勤しましたが、帰宅時には小雨に降られました。

ただ、ぐっと涼しくなったとはいえまだ雨に当たって寒くなるほどまでに気温は下がっておらず、ウインドブレーカーの下こそ忘れていったものの、上を羽織ったうえに100円ショップでゲットしていたプルオーバーのレインウエアをかぶったところ、お腹から上はほとんど濡れずに済んで快適でした。薄手で軽量なウエアですが、小さな穴が1つ空いただけで繰り返し着ることもできそうで、なかなかの優れものです。

出勤前には家庭菜園で少しばかり畑仕事。一昨日にダイコンやルッコラの種をまき、虫や鳥除けと乾燥防止のため地面に直接「ベタがけ」しておいた不織布を外して、代わりにネット状の布「寒冷紗(かんれいしゃ)」を地面に差した半円形の支柱に掛け、かまぼこのようなトンネルをつくりました。こうしたトンネルは既にハクサイやキャベツ・ブロッコリーの苗を植えるなどした隣の畝にもほどこしてあり、新たに借りた2本の畝に2つ並ぶことになりました。

不織布の下では既にダイコンなどの芽が出ていましたが、不織布の遮光効果が高いためか芽の緑色は薄めで、8割がたの光を通す寒冷紗のトンネルに代えた方が布に圧迫されることもなく引き続き虫などを防げるというわけです。

BL180926トンネル2つ目1IMG_7899  BL180926トンネル2つ目2IMG_7907  BL180926トンネル2つ目3IMG_7902