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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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ビールに芋蔓&ナス

世の中が3連休となる中、私も本日と明日は休みをいただき、先日体調を崩して入院されていた義母を自宅に招いて静養してもらっているほか、家庭菜園の拡張部分で苗の植え付けや種まきをする予定で、本日は苗を買い出すなどしました。

限られた畑のスペースを有効に使いながらどの野菜を育てるのかは悩ましい問題で、春に新たな区画を借りたときもそうでしたが、レイアウトの図面を作るのに何日かかかり、本日は買い出しと植え付けなどを一気に済ませるつもりだったのが、結局のところその準備作業を終えるまでしかできませんでした。

というわけで、掲載するのはまたまた夕食の食卓で撮った写真です。

BL180923芋づる水ナス1IMG_6924  BL180923芋づる水ナス2IMG_6929  BL180923芋づる水ナス3IMG_6936

ビールが大好きながらまだ解禁には至っていない義母には申し訳なかったのですが、こちらは先日特価で買い込んであった1リットル缶のドイツビールをいただきました。
2種類買い込んだ1リットル缶のうち先に飲んだのは明るい色のヴァイスビールでしたが、本日開けたのは琥珀色のケラービール。低温で貯蔵した無濾過のビールで、深みのある味と香りを楽しむことができました。

食卓には燻したばかりの自家製ベーコンなども並びましたが、写真で紹介するのは芋づる(蔓)と水ナス。
サツマイモは私の畑にも植えていて、イモの収穫に先立って芋づるもいただこうと思っていた矢先、同じ菜園の別の区画を借りてられる方から、より立派な芋づるを分けていただき、静養に来てもらっているはずの義母をお使い立てして皮をむいてもらって、煮付けてもらいました。

見た目も味も歯ごたえも春のフキを思わせる芋づるは戦中戦後の食糧難の時代に広く食べられたと聞きますが、こうして食べてみると野趣あふれる味は捨てたものじゃなく、子どもたちもパクパク食べてくれたほど。
実は毎日のように収穫していただいている空芯菜もサツマイモの仲間だそうで、芋づるも空芯菜と同じく先についている葉とともに炒めて食べることもできるということで、このあと茂りに茂っている自分の畑のサツマイモのつるなども順次収穫しようと思います。

肝心のイモの収穫前につるを取って良いものかと疑問に思われる向きもあるようですが、サツマイモはつるや葉が茂り過ぎると「つるぼけ」といってイモの出来が悪くなることがあるそうで、昨年に比べて旺盛に伸びるつるを見ながら心配もします。ただ本日いただいたつるは明らかに私の畑のよりも太く立派で、もしかするとイモの方はこちらの方が大きいかも知れないと期待してしまいます。まあ掘ってみてのお楽しみというのも家庭菜園の醍醐味なわけで、1カ月後くらいに迫った芋掘りが待ち遠しく感じます。

そしてまん丸に膨れ、天ぷらになった水ナスは私の畑で取れたもの。
本来ナスは夏場に枝を半分か3分の1ほど切って「整枝」すると、元気を盛り返して美味しい秋ナスができるとされますが、優柔不断な私はその時期を見はからっていたつもりが整枝しそびれて、放任状態のまま。それでもこうしてそれなりの実がぽつりぽつりと成ってくれています。

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