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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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タイバジル、生姜も

泊まり勤務の本日は朝のうち娘を保育園に送り届けた後、父を主治医の先生のクリニックに連れて行って健康状態をチェックしてもらい、その後は毎月の受診後に恒例となっている父の行きつけの本屋さん行きと回転ずしでのランチをしました。

87歳になっている父は母のように認知症を患ってはおらず、大好きな読書も続けていますが、耳が遠くなっていることなどからコミュニケーションを取るのはそれなりに苦労で、つえを突きながら歩くスピードは子どもたちの何分の1かとあって、一緒に出掛けるだけでクタクタになります。そんなわけで帰宅後は、泊りの仕事に備えて1時間余りの昼寝をさせてもらい、掲載する写真は昨日撮った家庭菜園の野菜や食卓の様子です。
ランチでは茂りに茂っているタイバジルを使って久々にちょっとした料理を作り、夕食前には今シーズン初めて収穫したショウガもいただきました。

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これまでほとんど使っていなかったタイバジルは既にだいぶ前から花をつけていますが、花をつけるとすぐに葉が硬くなってしまうスイートバジルと違って、新鮮な葉がどんどん茂っています。
これを大量に収穫して、別の畝から取ってきた子どもピーマンも加えて作ったのはタイ風の豚肉の炒め物。沖縄トウガラシやカボス、それにナンプラーを加えると、懐かしいエスニックな一皿になりました。

タイといえば1998年のバンコクアジア大会で2週間ほど取材したほか、その前にカンボジアに赴任したいた際にもバンコクの出先のカバーで合計1カ月ほど滞在していて、出先の入っていた地元新聞社の社食で、タイバジルを使ったこんな料理が定番の1つだったのを思い出しました。

夕方はナスやピーマン・シシトウ、オクラに加えて、夏場2度目にまいて再び実をつけはじめたインゲンも少しばかり収穫してきました。

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そしてキュウリのあった畝からは、タイバジルやインゲン、赤ジソなどとともに茂っているショウガを1株、試しに掘ってきました。
ちょっと時期が早めだったためか、葉や茎の下にある新ショウガの部分は、さらに下にあって、すりおろし用に使うヒネショウガとなった元のショウガより小さいぐらいでしたが、甘酢に漬けたり自家製の味噌をつけたりして食べると、みずみずしい香りと心地よい辛みを楽しむことができました。

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遅くになってようやくコンスタントに収穫できるようになったツルムラサキはお浸しに。
それなりの量を次々に収穫できるクウシンサイは、ニンニクと塩で炒めていただきました。
夏から秋口にかけて、青モノの野菜が不足し値段も高騰するなか、毎日のように取りたてをいただけるツルムラサキとクウシンサイは家庭菜園ならではの貴重な存在です。

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