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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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秋の天ぷら&ビール

休みをいただいた本日は、近所で独り暮らしをしている父を月に1回通っているクリニックに連れて行って、待ち時間の間にラーメンのランチをいただきましたが、掲載するのは夕食のテーブルで撮った写真です。

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このところ自宅そばの家庭菜園が秋の収穫シーズンを迎えていて、本日の夕食のメインは掘り上げて間もないサツマイモや取りたてのインゲン、エゴマの花穂、ピーマン・シシトウにナスの天ぷらでした。
それにやはり掘りたてでグリルした落花生も加わり、これは子どもたちも大好きなのですが、やはり落花生、天ぷらとくると大人にとってはビールとの相性もバッチリ。本日は、行きつけの酒類量販店で久々に買った瓶ビールとともにいただきました。

このビールはキリン「一番搾り」の「とれたてホップ」。岩手・遠野産のホップを使ってこの時期にだけ売り出される商品で、普通の一番搾りよりも香りが立って、値段の張るクラフトビール顔負けの美味しさですが、なんと価格は通常の大瓶と同じで、待ちに待った売り出しとあってとりあえず9本をゲットしてきました。

これに加えて同じ店でゲットした日本酒は京都の老舗「玉の光」の純米大吟醸酒。米を39%まで磨いたこの大吟醸は普通なら4合瓶が1本4000円以上するのですが、なんと瓶詰が1年ほど前だというだけで2本で2500円ほどと、安い吟醸・生酒程度の値段で売られていて、見るなりカゴに入れてしまいました。
上等なお酒ほど少々時間がたっても味は変わらないもので、上品な香りと透明感のある細やかな味わいを楽しめるホンモノの純米大吟醸を普段の夕食にいただけるのは、なかなかできない贅沢です。

2018夢舞い開会式1

午後からの勤務となった本日は約1週間ぶりにロードバイクに乗って自転車通勤をしましたが、その際に写真は撮っていません。
今月7日に開かれた東京夢舞いマラソンの写真のピックアップ作業をようやく終えて、順次掲載を始めようと思ったからで、本日分としてまず開会式での実行委員会側やゲストなどのあいさつの様子を12人分、まとめて掲載します。

夢舞いに備えて新調した超高倍率ズームレンズ付きのコンパクトカメラ「TX1」で撮ったもので、コンパクトで離れた場所からこうしたシーンを狙えるのは確かに便利でした。

ただ、カメラのモニターを見ると画面の明るい部分、ハイライトが真っ白に「飛び」がちだったため露出をややマイナス側に補正し、逆につぶれがちになったシャドーを「持ち上げる」ような補正をかける設定を怠ったため、もとの画像が黒っぽくなる場合が多く、編集時の補正にやや手間取ってしまいました。同様の問題は、この後コース上でも同じカメラを使ったため引き続き起きてしまいましたが、ぼちぼち補正をかけながら掲載していくしかありません。

そんなわけで、やはりここぞという撮影では慣れた機材を使うのが一番ですし、それは良く分かっているつもりなのですが、シューズでも機材でも、せっかく新調した物は一刻も早く本番で使いたい気持ちはいかんともしがたいもので、今回のような問題は自業自得としか言いようがありません。

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ホクホク安納芋ご飯

朝早くから夕方までの勤務となった本日は電車に乗って通勤し、帰りに自宅の最寄り駅の駅前にある整骨院に立ち寄って施術を受けてきました。春に隣町で行われた仕事関係の野球大会でボールを追って大転倒。その際に首を痛めてむち打ちの症状が続いたのが引き金になったらしい頸椎ヘルニアなどにより、首や腰の凝りに加えて手足のしびれが取れないことから、体を立て直すきっかけになればと思ったからです。

実際に施術を受けてみると、体がいかに歪み痛んで悲鳴を上げているかが実感できたのに加え、最近になく全身がスッキリとしたうえ、しびれも消えはしませんが大幅に軽減され、この調子でいくと治すこともできるかもしれないと思えるほど。来月の韓国でのマラソンを控えて、思うように練習もできず暗い気持ちになってきていたなかで、光明が見えたように思えました。

そういえば6年前、韓国での登山競走を企画して済州島の漢拏山に登りに行った際、海岸の岩場で大転倒して背中を強打し、やはりむち打ちの症状に悩まされた際にも体の歪みが増幅されて、しばらく整骨院に通って治癒につなげたことがありました。

思い出してみると、そのときはしびれの症状こそなかったものの、全身の不調が精神的なストレスにもつながってきていたのは今回と同じで、整形外科で手に負えない症状に整骨院で対処してもらえるケースは確かにあるようです。
西洋医学に基づく整形外科と、日本古来の柔道整復術などを用いる整骨院では、それぞれの治療や施術の体型が違うのは分かりますが、相手にするのは同じ人間の体であるわけで、そのどちらのドアをたたくかが患者の判断だけに任されるのではなく、もう少し互いが連携して補完し合えるような仕組みができないものかと思えます。

※※※

それはそれとして、掲載する写真は秋真っ盛りの本日の夕食のテーブルで撮ったもの。
娘が保育園でも大好きなサツマイモご飯を所望し、土鍋でつくってもらった家庭菜園の安納芋の芋ご飯、やはり畑で間引いた春菊などを使ったサラダ、娘も息子も大好きな柿とダイコンのなますです。

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間引き菜、面倒でも

本日までの2日間は久々の連休となりましたが、昨日カゼの娘を病院に連れて行ったのに続き、本日は大阪市内の歯医者に行く用事もあって、休みの時間が親や家族の医者通いで費やされるというパターンが続いています。
まあ自分自身も、お医者さんからは半ば見放されているものの頸椎ヘルニアなどが原因らしい手足のしびれに悩まされ、時間があっても頑張ってトレーニングに励むことなどできない状態ですので、こんな連休も仕方ないと思えます。

そんな中で生活に潤いをもたらせてくれるのは、5歳と3歳の息子、娘との触れ合いや、子どもたちを喜ばせようと思って始めた家庭菜園での野菜づくり、そしてその収穫をいただくなどして家族で囲む食事のひと時となっています。
本日は朝のうちに菜っ葉の間引きをして夕食などでいただき、その一部など本日の夕食で撮った2枚と、昨夕の食卓に並んだビールやお酒の缶を撮った1枚を掲載します。

BL181023間引き菜&生ハム柿1IMG_7248  BL181023間引き菜&生ハム柿2IMG_7259  BL181022菊水&ビールIMG_7234

間引き菜のうち、そのままでいただいたのはゴマ風味でピリッと辛いルッコラとシュンギク、それにパクチー。
いずれも柔らかく香り高く、なまでかじるだけで幸せな気分になれます。
種でまいた菜っ葉の間引きは、辛気臭く時間がかかるうえ、腰も痛くなる面倒な作業ですが、若々しく柔らかい菜っ葉を食べられるのは確かに家庭菜園ならではの楽しみです。小さな間引き菜と思いきや、気が付くとそれなりの量になって、これで青物の野菜を買ってこなくても済むというのもありがたいことです。
ただこんな面倒な作業を、プロの農家の人たちはどんなふうにしてこなしているのか、ちょっと知りたくなりもします。

オマケの写真は、本日のオードブルの1つとなった生ハムで柿をくるんだ1品と、昨日の食卓に並んだビールとお酒の缶。
ビールは近くの酒類量販店で扱っているドイツビールで、2種類あるうちの1つは先日「お試し価格」として、ただでさえ割安な価格がさらに半額近くで売られ、1箱まるごと買ってきたものです。
これが繰り返し飲んでみると、なかなか美味しく、既に愛用している自分がお試しで買い占めるのも大人気ないと思って1箱しか買わなかったことを後悔しているほどです。

ビールの中に1本だけ交じっているお酒は、冷蔵庫の奥に残っていた「菊水ふなぐち」。
新潟・新発田の菊水酒造がつくる缶の生酒の草分けで、いついただいても満足できる美味しさです。
以前にも書きましたが、これが世に出て間もないころの40年近く前、テントを担いで東北の山を3カ所ほど2週間にわたって独りでうろついた帰りの夜行列車が新潟に停車した際、買って飲んでその美味しさに感激したのがこの菊水ふなぐちで、今となっては、そんな思い出がよみがえるだけで、このお酒をたまに飲む価値があるように思えます。

伸びる菜っ葉、芋掘り

本日は泊まり勤務明けで休みをいただきましたが、午前中は昨日から発熱などカゼの症状が出た娘を病院に連れて行きました。
また泊り明けの昨日、息子とサイクリングをするなど無理をした自分自身も疲れがどっと出て、午後は娘と一緒に昼寝をしてしまいました。

その後、夕方近くになってようやく自宅そばの家庭菜園で、元気よく伸びる菜っ葉の間引きをしたり、幼稚園から戻った息子と一緒に今シーズン初の芋掘りをしたりしました。

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この秋から新たに借りた区画の2本の畝は、そのほとんどがネット状の布「寒冷紗」をトンネル状にかけて、その中で菜っ葉類を植えたりまいたりして栽培する菜畑になっています。

当初、畑の他の場所で猛威を振るっていたバッタから菜っ葉を守るためにトンネルをつくったものの、苗で植えたハクサイは当初、葉っぱがレース状になりそうなほどに穴が開き、地中に隠れて夜な夜な悪さをするというヨトウガの幼虫ヨトウムシの仕業かと思っていましたが、ある夜ライトを持って見に行ったところ、なんと大量のナメクジとカタツムリが発生していました。
それから何度も割りばしとバケツを持ってナメクジとカタツムリを数十匹ずつ捕獲したり、プラスチック容器に入れたビールで誘い出して溺れてもらう「ビールトラップ」を設置するなどして、それら悪者を撃退しました。
その結果、ナメクジなどはほとんどいなくなり、ハクサイも元気を取り戻して急劇に成長。中心の葉っぱがいよいよ立ち上がって、家庭菜園ではハードルが高いという「結球」が実現しそうな勢いです。

その代わり、バッタなどの害虫が寄りつかないようにする意味も込めてハクサイの株間にまいておいたシュンギクは、大きなハクサイの葉に覆われるようにして、自らの葉を伸ばす空間が少なくなっています。
ただ、そのおかげでシュンギクの葉や茎は少しヒョロッとしながらも、間引いてみると柔らかく、そのまま食べることもできます。
ハクサイの隣ではキャベツやブロッコリーも元気に伸びてきていますが、同じ畝の端に植えた日野菜カブは、バッタやナメクジとはまた別の黒い俵型の小さな虫に食われて葉っぱが穴だらけになっていて、とりあえず本日はその虫をプラスチック容器に落としては畑の外に出しました。

また畝の端に「干しネギ」を植えた片方の畝の一部は、伸びたネギが布に当たるようになったことからトンネルを外していますが、そのネギの間ではホウレンソウが伸びてきています。

一方、息子と一緒にしたシーズン初の芋掘りで、16株を植えたサツマイモのうち試しに掘り上げたのは「安納芋」の1株だけでしたが、立派なイモが7つもゴロゴロと出てきました。
実は息子は日中、幼稚園でも芋掘りに出かけ、4つを持ち帰ってきたばかり。園に先立ち自分の畑で練習させようと思っていたものの、昨日はサイクリングに出かけるなどして後手に回ってしまったのです。
でも夕食では、幼稚園のベニアズマと安納芋の2種類をいずれも掘りたてでホクホクの甘い焼き芋にして、実りの秋を楽しむことができました。芋を掘り上げた際の写真はありませんが、芋づるも収穫した畑の様子と焼き芋の写真をアップしておきます。